子供あそびレポ

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カワスイ川崎水族館2歳から4歳の子供も楽しめた!ベビーカーOK!キッズルームもある!

子どもとのお出かけスポット巡りが日課の「たまジロー」です。

 

今回は7月17日にJR川崎駅目の前の「川崎ルフロン」にオープンした「カワスイ川崎水族館」に遊びに行ってみましたので、2歳から4歳くらいの子どもが楽しめるスポットをまとめてみました。

カワスイ川崎水族館(7月17日川崎駅前にオープンした水族館)

 

「カワスイ川崎水族館」は、7月17日にJR川崎駅前の「川崎ルフロン」の9階と10階にオープンした水族館です。

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新型コロナウィルスの影響で一部サービスが見合わされてたり、入場人数の制限が行なわれていますが、2フロアにわたって様々な海や河川の生き物を見れるほか、デジタル映像のコンテンツも楽しめる水族館となっています。

 

館内には子どもが楽しめるキッズルームがあるほか、全館バリアフリーとなっており、ベビーカーのままでも館内を楽しめるのも魅力です。

 

場所・アクセス(JR川崎駅目の前)

 

「カワスイ川崎水族館」が入ってる「川崎ルフロン」の場所はこちら。

最寄り駅の「JR川崎駅」の目の前にあり、アクセスは良好。

 

入場システム(チケットのほかに整理券も必要)

 

「カワスイ川崎水族館」では、コロナの影響で入場人数を制限していることからチケットを購入する必要があるほか、整理券も必要になります。

 

整理券については「川崎ルフロン」の1階で配布しています。

 

訪問した日はお昼の時点ですでに15時30分入場の整理券の配布が開始されてましたので、整理券については早めに訪問して入手したほうが良い感じでした。

 

チケット料金(昼と夜の入替制)

 

「カワスイ川崎水族館」は、昼の時間帯(10時ー17時)と夜の時間帯(18時-22時)で完全入れ替え制となっており、入館チケットについても時間帯によって金額が異なります。

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※税込金額 

3歳以下は無料です。

 

チケットはこちらで購入できます。

https://kawa-sui.com/annual_passport_types

 

カワスイ川崎水族館入口

 

こちらが「カワスイ川崎水族館」入口。

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入場時にはチケットのチェックだけでなく、検温も実施していました。

 

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カワスイ川崎水族館内の子供が楽しめるスポット

 

デジタル映像がお出迎え

 

入場するとまずはデジタル映像がお出迎え。

トラのデジタル映像
ゴリラのデジタル映像

トラがいたり、ゴリラがいたりと。デジタル映像の演出に子どもも喜びます。

 

多摩川ゾーン

 

まずは川崎駅近くを流れる身近な「多摩川」の生物が見れるゾーン。

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暗めの照明の中、ライトアップされた各水槽で多摩川の生き物が見れます。

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コイやナマズといった淡水魚がいろいろ。

 

個人的には久しぶりにドジョウを見れて懐かしい気分。 

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子どもの頃は近所の田んぼでもよく見かけたので、水族館でないと見れないことに変化を感じます。 

 

ちなみに、各水槽ではQRコードで生き物の名前を調べることができます。

 

ただ、都度スキャンするのは面倒なので、できれば表示しておいて欲しい感じでした。

 

オセアニア・アジアゾーン

 

続いては「オセアニア・アジアゾーン」。

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こちらも入口のデジタル映像の演出が面白い。

 

人気があったのはカメのようなこちらの生き物。

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スマホのカメラで撮影ラッシュ。 

 

可愛らしいこちらのカワセミ。

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ちょうど良い横向き加減で、こちらもスマホでたくさん撮影。

 

モモンガもいたようですが、見つけられず残念。

 

小さいサメがたくさん泳いでるように見えますが、こちらはナマズ。

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通りかかる人たちみんな驚いてました。

 

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アフリカゾーン

 

続いては「アフリカゾーン」。

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入口のデジタル映像ではゴリラやサルがお出迎え。

 

人気があったのは「カメレオン」。

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ちょうど脱皮している途中でした。

 

可愛らしかったのは「テトラオドン・ファハカ」。

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フグの1種。ちょうど水草からひょっこり顔を出してました。

 

南アメリカゾーン

 

続いては「南アメリカゾーン」。

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コザルのデジタル映像。

 

「南アメリカゾーン」でインパクトあったのはイグアナ。 

長女とイグアナ
イグアナのドアップ

子どもの腕の長さくらいあるイグアナにややビビり気味。

 

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キッズルーム(子供連れファミリーの休憩場所)

 

終盤には幼児連れファミリー向けに「キッズルーム」があります。

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こちらが「キッズルーム」入口。

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「キッズルーム」の入場は無料。

 

混雑を避けるために30分程度の利用となってました。 

 

「キッズルーム」ではぬり絵ができるほか、生き物に関する絵本も見ることができます。

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壁際にはちょうど良い感じの腰掛けもあり、子ども連れのパパ・ママのちょうどよいお休みスポットでした。 

 

パノラマスクリーンゾーン(デジタル映像のイルカ)

 

そして子どもたちが大はしゃぎだったのが「パノラマスクリーンゾーン」。 

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こちらでは大画面を泳ぎ回るイルカのデジタル映像を楽しめました。

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わが家に限らず子どもたちはイルカを追いかけて大はしゃぎ。

 

暗がりでイチャイチャするカップルの目の前で、汗だくになって子どもたちが駆け回ってました。 

 

アマゾンゾーン

 

最後は「アマゾンゾーン」。

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屋外のような開放感ある「アマゾンゾーン」ではピラルクなどが見れました。 

 

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見合わせ中のサービス(カフェ、ふれあいパークなど)

 

「カワスイ川崎水族館」の中にはほかにもビュッフェレストラン、カフェ、小動物とふれあえる「ふれあいパーク」などがありますが、新型コロナウィルスの影響で訪問した日はサービスが見合わされてました。

 

こういった新しいスポットも再開されたらぜひ行ってみたい。

 

こちらは「こもれびカフェ」。

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緑がたくさんあるカフェ。コーヒーやスイーツが楽しめる模様。

 

感想(カフェやふれあいパークにも遊びに行きたい)

 

「カワスイ川崎水族館」では様々な生物を楽しめたほか、デジタル映像のユニークな映像サービスもいろいろ楽しめました。

 

コロナの影響で入場人数が制限されていることで、結果として、混みすぎない感じで見学ができました。

 

水族館はオープンしましたが、「ふれあいパーク」やビュッフェレストランなどの見合わせてるスポットもありましたので、こうしたスポットが再開された際には改めて遊びに行ってみたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

子どもと遊びに行きたい東京近郊の水族館はこちら。 

www.ikumensurfer-tamajiro.com

 

イクメンサーファーたまジロー