日本オリンピックミュージアム!親子で楽しめる神宮外苑の博物館!

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子どもとのお出かけスポット巡りが日課の「たまジロー」です。

今回は2019年9月に神宮外苑にオープンした「日本オリンピックミュージアム」に遊びに行ってみました。

日本オリンピックミュージアム

「日本オリンピックミュージアム」は、2019年9月に神宮外苑にオープンしたオリンピックに関する博物館で、館内ではオリンピックの歴史や1964年の東京オリンピックの資料展示があるほか、実際に身体を動かしてオリンピック選手の動きを体感できるコーナーがあったりします。

場所・アクセス

「日本オリンピックミュージアム」の場所はこちら。

最寄り駅の「国立競技場駅」、「千駄ヶ谷駅」から徒歩10分程度の場所にあります。

料金システム(2Fは有料)

「日本オリンピックミュージアム」は1Fは無料で見学できますが、2Fは有料コーナーとなっています。

2Fの料金はこちら。

大人500円
65歳以上400円
高校生以下無料

高校生以下は無料なのはありがたい。

外観(モニュメントが人気)

こちらが「日本オリンピックミュージアム」。

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「日本オリンピックミュージアム」の前には五輪のモニュメントがあります。

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訪れる人がたくさん写真を撮ってました。

わが家もパシャり!

そしてこちらが「日本オリンピックミュージアム」入口。

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1F WELCOME AREA(入場無料)

WELCOME VISION

入場して受付近くに最初に見えるのは「WELCOME VISION」。

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様々な五輪の映像が投影されてました。

WELCOME SALON(聖火トーチ)

続いては様々な展示がされている「WELCOM SALON」。

こちらでは聖火リレーのトーチが展示されていました。

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初めて間近で見るトーチは意外と大きい。

応援メッセージ

続いては、折り紙で応援メッセージを投稿できるコーナー。

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わが家の長女も折り紙を手順に沿って折ってから、メッセージ(絵)を描いてました。

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メッセージを書く人で賑わっており、メッセージを入れる箱にはたくさんの折り紙が入ってました。

カフェ(座ることできない)

1Fにはカフェもあります。

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ただ、メニューはドリンク飲み。そしてやや高め。

ドリンクは立ったまま飲む形式でしたが、座れる飲食コーナーを作って限定メニューなど作っても面白そうだなと感じました。

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2F EXIBITION AREA

イントロダクション

続いては2階にある「EXIBITION AREA」。

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「EXIBITION AREA」では名前の通りオリンピックの起源などの歴史や過去の東京大会の展示などがあります。

まずは映像でのオリンピックの紹介コーナー。

子どもたちは興味津々で覗き込みます。

オリンピックの歴史

進むとオリンピックの歴史とこれに関する各種展示があります。

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左の壁には過去のオリンピックのトーチがズラッと並んでいます。

さまざまな形状のトーチが見れるのは面白い。

1964年東京オリンピックの展示

さらに進むと、1964年の東京オリンピックの際の展示もあります。

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空に五輪の飛行機雲が描かれた際の写真。

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どこかで見たことある写真。

印象的な素敵な写真です。

オリンピックゲームス

続いては「オリンピックゲームス」。

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オリンピック選手の身体能力をゲーム感覚で体感できるコーナー。

1番人気だったのは「RUN」のコーナー。

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4種類の中から選択。

まずは高橋尚子選手のマラソンで走るスピードを体感できるコーナー。

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スタートすると非常に早いスピードで足跡が走り出します。

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一般人が走るスピードに比べるとものすごい速さ。

続いてはウサイン・ボルト選手。

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速すぎて写真を撮る前に足跡が駆け抜けて行きました。

続いては「JUMP」。

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バスケットボールや走り高跳びの実際のジャンプの高さと比較することができます。

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子どもにとっては見上げるような高さ。

ほかにもモーグルのジャンプを体験。

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台から飛び降ります。

着地すると採点開始。

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オリンピック選手には若干(?)劣ってました。

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ゲーム感覚でオリンピック競技を体感できました。

ほかにも、オリンピック選手のインタビューなどを楽しめる映像があったり、パラリンピックの歴史などを学べるコーナーもありました。

感想(親子で楽しめるオリンピック博物館)

こんな感じで大人だけでなく、実際に身体を動かして子どもも楽しめるオリンピックの博物館でした。

2020年までのオリンピックまでに1度は訪れたい場所です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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