東京お台場大江戸温泉物語で朝風呂!0歳の赤ちゃんも入場可能なスポット!

大江戸温泉入口

0歳の赤ちゃんも入浴できる東京お台場にある「お台場 大江戸温泉物語」で子どもと楽しめた朝風呂について紹介します。

 

大江戸温泉物語

 

「東京大江戸温泉物語」は、東京都江東区のお台場エリアにある宿泊などもできる温泉施設です。

 

館内では浴衣に着替え、温泉だけでなく江戸の町をテーマにした館内で、飲食やゲームを楽しむことができます。

 

一般的に温泉施設ではオムツが外れていない幼児の入場をお断りの施設が多いですが、「お台場 大江戸温泉物語」では、オムツが外れていない乳幼児の湯船の利用は断っているものの、ベビーバスの貸出を行っていることから、子どもをベビーバスに入れながら保護者も温泉を楽しむことができます。

 

0歳児でも、ベビーバスに入れながらであれば、一緒に温泉へ入ることができます。

 

場所・アクセス

 

お台場の大江戸温泉物語の場所はこちら。

お台場といっても、フジテレビなどがあるエリアからは徒歩ではやや遠い場所です。

 

交通手段としては、電車、車、シャトルバスといった方法があります。

 

料金

通常料金

 

料金はこちら。

4歳未満          無料

4歳以上小学生以下     980円(一律)

大人(中学生以上)   2,280円(平日の昼間)

大人(中学生以上)   2,480円(土日・祝日の昼間)

大人(中学生以上)   1,780円(平日の18時以降)

大人(中学生以上)   1,980円(土日・祝日の18時以降)

 

ほかにも、年末年始の割増料金や深夜料金(深夜2時~5時まで)などの設定があります。

 

朝風呂料金

 

朝風呂料金として、朝5時から7時までの受付で下の料金で入館できます。

4歳未満          無料

4歳以上小学生以下     980円(一律)

大人(中学生以上)   1,300円(一律)

 

昼間や18時以降の料金と比べるとお得なお値段です。

 

いずれの料金にも、タオル・館内着の料金は含まれています。

 

営業時間・入浴時間と朝風呂での利用について

営業時間・入浴時間

 

営業時間はこちら。

午前11時 ~ 翌朝9時 (22時間営業)

最終入館時間 朝7時 (完全入替制)

大浴場の入浴時間はこちら。

大浴場   午前11時 ~ 翌朝8時

 

朝風呂での利用について(朝5時~朝9時まで)

 

入館料と営業時間から、朝風呂で利用する場合には下のとおりとなります。

入館時間     朝5時 ~ 朝7時まで

入浴時間     朝5時 ~ 朝8時まで

施設の営業時間  朝5時 ~ 朝9時まで

 

1歳児連れのわが家には朝5時での入館は厳しいですし、1歳児はそれ程長くお風呂に入らないことから朝7時入館を目指していきました。

 

大江戸温泉物語の便利な電子チケットはこちら。

大江戸温泉物語チケット

 

実際に早朝利用してみた

入口・受付

 

到着!

大江戸温泉入口

あいにくの天気と早朝ということもあって、まばらに早朝利用客が入ってきますが、空いています。

 

入場すると

大江戸温泉入場エリア

高い天井で開けた空間。空いてる分、より広く見えます。

 

館内(早朝の状況)

 

浴衣に着替えて入場すると、店舗はほとんど営業しておらず、照明も薄暗い。

 

営業していない店舗が多く、営業してるのはゲームセンターと飲食店1店舗くらい。

大江戸温泉ゲームセンター

1店舗しか営業していないこともあり、飲食店はけっこう混んでました。

 

親子連れも何組かおり、わが家と同じように朝風呂利用されている家族も比較的いました。

 

 

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大浴場(ベビーバスで1歳児と一緒に温泉を楽しむ)

 

(浴場内は撮影が禁止されていますので、文字のみでのご紹介)

 

浴場入口で奥さんと別れ、私が長女を連れて入りました。

 

浴場に入ると、入口近くにベビーバスが積まれていますので、これをもって、体を洗い流すエリアでお湯を張り、長女をベビーバスに入れながら、私も温泉に入りました。

 

私自身、長女が生まれてからは温泉に入っていなかったので、久々の温泉を楽しむことができました。

 

ちなみに、

 

温泉はもちろん温かいのですが、浴場内の室温はやや低いため、冷えやすいベビーバスのお湯の温度はこまめに確認が必要と思いました。

 

ベビーバスのお湯は冷えたときは、温かいお湯に入れ替えましたが、当たり前ですが、お湯をいっぱい入れた状態のベビーバスはけっこう重いので、移動が大変。

 

お湯を入れ替えた後のベビーバスでの移動はけっこう重い。移動しづらい。。。

 

もうちょっといい方法があったかもしれませんが、温泉のお湯をベビーバスに入れまくるのもどうかと思いましたので、体を洗い流すエリアでお湯を張って移動しましたので、結局、お湯を入れられる体を洗い流すエリア近辺で過ごしました。

 

感想

 

大人も温泉を楽しむことができて子どもも普段とは違う広い浴場を楽しんでいました。

 

着替えなど含めて幼児連れは大変ですが、たまには伸び伸びと温泉に入りたい子育てパパママには最適な場所だなと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

大江戸温泉物語の便利な電子チケットはこちら。

大江戸温泉物語チケット

 

たまジロー