子供あそびレポ

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ドラえもんミュージアムで4歳と1歳の子供が楽しめたスポット!

子どもとのお出かけスポット巡りが日課の「たまジロー」です。

 

今回は登戸にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」に遊びに行ってみました。

藤子・F・不二雄ミュージアム(ドラえもんミュージアム)

 

「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、ドラえもんミュージアムとも呼ばれており、ドラえもんを中心に「藤子・F・不二雄」先生の原画などが展示されているほか、「ドラえもん」、「キテレツ大百科」、「オバケのQ太郎」などの代表作のキャラクターと遊ぶことができるミュージアムです。

 

場所・アクセス

 

「ドラえもんミュージアム」の場所はこちら。

最寄り駅の「登戸駅」から専用の直通バスで10分程度の場所にあります。

 

駅からは遠いですが、駐車場はないので交通アクセスはやや不便。

  

登戸駅(ドラえもん一色)

 

「ドラえもんミュージアム」の最寄り駅「登戸駅」はドラえもん一色。

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エレベーターは「どこでもドア」に。

 

気づけば駅の表示もドラえもん仕様。

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駅構内だけでなく「ドラえもんミュージアム」行の専用バス乗り場近くにもドラミちゃんの銅像があります。

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「ドラえもんミュージアム」に行く前から子どもたちが喜びます。

 

入場料金(オリジナルポーチ販売開始)

 

「ドラえもんミュージアム」の入館料金はこちら。

  グッズなし グッズあり
大人 1,000円 2,000円
高校・中学生 700円 1,700円
子ども(4歳~小学生) 500円 1,500円

3歳以下は無料。

 

アンパンマンミュージアムなどと比べるとお手頃なお値段。

 

2019年1月からオリジナルグッズ付きチケットも販売されています。

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1月のグッズはオリジナルポーチ。

 

わが家ではさっそく使用しています。 

  

ミュージアム入場まで

 

直行バスを降りるとミュージアムまでおなじみの行列。

 

時間指定のチケットで訪問してるのに毎回やたら待つのはどうにかして欲しい。

 

行列がないときのミュージアム入口はこんな感じ。

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入口付近では「ドラえもん」の展示物が見れます。

 

可愛らしいドラえもんの展示。

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毎回見ても飽きない。

 

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ミュージアム内の見どころ

 

展示室(4歳にもなると楽しめる)

 

展示室内は写真が撮れませんので文章でのご紹介。

 

展示室では「ドラえもん」、「パーマン」、「キテレツ大百科」などの代表作のカラー原画などを見学することができます。

 

前回遊びに来た際には原画に興味を示さなかった子どもたちですが、音声案内も聞き取れるようになり展示室もじっくり見学できました。

 

前回までは展示室はあっという間に駆け抜けていった分、成長を感じました。

 

きこり泉(キレイなジャイアン)

 

続いては恒例の人気スポット「きこり泉」。

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レバーを押すとキレイなジャイアンが出てきます。

 

自分たちでもレバーを押せることができるようになって、より楽しめてました。 

 

まんがコーナー

 

展示コーナーの次に最初にあるのは「まんがコーナー」。

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相変わらずマンガ喫茶のような状態。

 

子どもよりも大人の方がダラけた感じ。

 

キッズスペース

 

「まんがコーナー」の奥のキッズスペース。

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子どもが喜ぶドラえもんの遊具やおもちゃがたくさん。

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毎回遊んでますが、子どもたちも飽きずに遊びます。

 

はらっぱ(屋上の遊び場)

 

続いてはミュージアム屋上の屋外遊び場「はらっぱ」。

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まずは恒例の「空き地のどかん」。

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長女も次女もそれぞれ存分に遊んでました。

空き地のどかん
ドラえもんとハグ

温かい日は非常に混み合いますが、寒かったこともあって並ばずに遊べました。

 

いつ見ても大きい恐竜。

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コロ助やドラミちゃんとの写真もかかさずパシャリ!

コロ助との写真
ドラミちゃんとの写真

子どもと同じサイズのキャラクターたちとの写真は毎回良い感じ。

 

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ミュージアムカフェ

 

最後は「ドラえもんミュージアム」内のキャラクターカフェ「ミュージアムカフェ」。

 

ランチタイムは混み合いますので整理券を早めに取りに行ったほうがいいです。

 

こちらが2020年1月時点のメニュー。


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ドラえもんをモチーフにした料理がたくさん。

 

今回は子ども向けに「4次元ポケットプレート」。

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コロ助のおにぎりの裏側はドラえもん。

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「三色そぼろごはん」も注文。

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食べるのがもったいない感じ。

 

デザートとして新メニューの「どら焼きシフォン」も注文。

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生クリームが多くて子どもが食べれる部分は少なめですが、ドラえもんが描かれてるパンケーキが子どもには嬉しい様子。 

 

感想(成長につれて楽しめる)

 

久しぶりに訪問した「ドラえもんミュージアム」。

 

長女も以前より話を聞き取る力も増えて展示室も楽しめるようになりました。

 

はらっぱやキッズスペースでは1歳から楽しむことができますが、年齢を重ねてより楽しめるスポットが増えた「ドラえもんミュージアム」でした。

 

また子どもたちが一回り大きくなった際に遊びに行きたいと思います。

 

2019年12月にお台場にオープンした「ドラえもん未来デパート」はこちら。 

www.ikumensurfer-tamajiro.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー   

 

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