【オリンピック開催のため休止中】お台場の海でスタンドアップパドルボード体験!東京のマリンスポーツスポット!

お台場海浜公園スタンドアップパドルボード2

東京お台場にある東京湾に面した「お台場海浜公園」で意外にもマリンスポーツを楽しめましたので、お台場で楽しめたスタンドアップパドルボードについて紹介します。

 

場所・アクセス

 

「お台場海浜公園」の場所はこちら。

最寄り駅は、ゆりかもめ の「お台場海浜公園駅」ですが、 「門前仲町駅」、「品川駅」、「田町駅」からもバスが運航しています。

 

お台場海浜公園

 

「お台場海浜公園」はレインボーブリッジや商業施設に囲まれた東京湾に面した公園。

お台場海浜公園風景
お台場海浜公園風景

 

レインボーブリッジをバックにビーチが広がりつつ、振り返ると、お台場の商業施設やホテルが立ち並んでいて都会の海辺の公園となっています。

お台場海浜公園からの風景

たまジロー
たまジロー
お台場海浜公園は「2020年東京オリンピック・パラリンピック」の水泳(マラソンスイミング)とトライアスロンの競技会場にもなっており、マリンスポーツや釣りなどのレジャーを楽しめます。

 

お台場海浜公園で楽しめるマリンスポーツ

 

お台場海浜公園ではさまざまなレジャーが楽しめるようになっていますが、遊泳のほか、ボディーボードやスキューバダイビングなども禁止されています。

お台場海浜公園禁止事項

一方で、「1人乗りで5m以内の原動力を使用しない水上のマリンスポーツ」は可能とされています。

 

具体的には下のマリンスポーツは可能となってます。

  • ウインドサーフィン
  • スタンドアップパドルボード
  • カヌー

 

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スタンドアップパドルボード

 

「スタンドアップパドルボード」は、3メートル弱の大きなボードの上に立って、パドルと呼ばれる水を漕ぐための櫂(かい)を使い、水上の移動を楽しむマリンスポーツ。海だけでなく、川、湖、運河などでも楽しめます。

たまジロー
たまジロー
スタンドアップパドルボード(Stand Up Paddleboard)は、その頭文字をとって「SUP」(サップ)とも呼ばれています。

 

「お台場海浜公園」では「スタンドアップパドルボード」を楽しむ人もけっこう多い。

お台場海浜公園スタンドアップ楽しむ人

小さくてわかりづらいですが、こんな感じでボードの上に立って、水上をスイスイー移動して楽しんでいます。

 

実際にスタンドアップパドルボードに乗ってみた

 

「お台場海浜公園」では「スタンドアップパドルボード」の体験教室なども開催されています。

お台場海浜公園スタンドアップパドルボード2

簡単なレクチャーを受けてさっそくに海に入って「スタンドアップパドルボード」を楽しめます。

 

実際に海に入っても、最初のうちはフラついて海に落ちてしまったりします。

 

ですが、30分から1時間ほど練習すると

お台場海浜公園スタンドアップパドルボード練習

 

インストラクターを先頭にスクール生が後ろをついていけるようになり、スクール生も一人で「スタンドアップパドルボード」を楽しめるようになります。

たまジロー
たまジロー
初めて体験する方も1時間も練習すればほとんどの方が上の写真のように乗れるようになりますので、周囲の景観を見ながら、お台場の海を周回して楽しむことができます。

 

最後(気軽にできるSUP)

 

「スタンドアップパドルボード」は、性別・年齢に関係なく初めての方でも気軽に楽しめます。

 

ボードの不安定な足場でバランスを取るので、インナーマッスルが鍛えられるなど、フィットネス効果もある点で注目されてます。

 

「お台場海浜公園」には、トレイ、シャワー、更衣室などの海のレジャーを楽しむ上での施設も充実しており、ウェットスーツを着れば、通年、楽しめます。

 

「お台場海浜公園」ではスタンドアップパドルボード以外にも、ウインドサーフィンやシーカヤックの体験教室やレンタルもありますので、都心でいつもと違ったマリンスポーツを楽しみたい方にはおススメです。

 

お台場でのスタンドアップパドルボードはこちらから予約できます。

「アクティビティジャパン」

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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