イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

台風直撃後も開園してた保育園に感謝と交通機関マヒしてるときの仕事

首都圏に台風が直撃して交通機関がマヒしてる中でも月曜日の朝から開園していた保育園のおかげで出勤することができましたが、出勤せねばという義務感からもう少し解放されて休む人が多くても良かったのかなと感じました。

台風直撃後の朝も開園してた保育園

 

日曜日の夜から月曜日の朝にかけて首都圏に台風が直撃してJRなどの交通機関が朝8時から運行を開始する予定だった中、私の子どもが通っている保育園はいつも通り開園しており電車が動き出す前の時間から子どもを預けることができました。

 

子どもが保育園に通っている家庭は、基本的に保育園の徒歩圏内または自転車で通える距離圏内に住んでいますので保育園にはいつも通り園児が登園していました。

 

しかし、保育士さんは必ずしも保育園の近隣に住んでいるわけではなく、電車などで通勤される方も多いことから、園児が続々と登園するも、保育士さんはいつもの半分程度の人数で対応している状況。

 

保育士さんの人数があまりに足りていなかったので、私の子どもが登園した時は複数のクラスを1つの教室にまとめて保育士さんが対応しており、保育士さん達は非常に大変そうでした。

 

その保育士さん達のおかげで共働きの保護者の方は出勤に向かうことができましたので、こういった状況でも対応くださった保育士さん達には非常に感謝でした。

 

休校すると仕事を休まざるを得ない

 

一方で、違う区の小学校や幼稚園等は休校になっているところもあり、休校となった場合には保護者の一方が子どもの面倒を見ないといけず、知り合いのなかには仕事を休まざるを得ない方もいました。

 

小学校であれば学童、幼児であればベビーシッター等の外注サービスを利用する方法もありますが、台風直撃後の週明けから急に全員がサービスを利用できるわけではありません。

 

休校になる小学校や幼稚園等もあったなかでも開園していたことについて保育園には改めて感謝でした。

 

でも、交通機関マヒしてると仕事にならないこともある

 

保育園のおかげで出勤することができスケジュール通りに業務にも対応でき、翌日以降の業務にもスムーズに対応できるよう仕事を進めることができました。

 

しかし、台風が直撃して交通機関がマヒしている日でも絶対に出勤しなければならなかったのかというと必ずしもそうでなかった部分もありました。

 

台風が直撃してもどうしても出勤しなくてはならない仕事に就いている方もいると思いますが、私の場合は翌日以降の負荷は増えますが、翌日以降の対応でも大丈夫な業務もあります。

 

また、結果的に職場が近いことから出勤できたものの、交通機関がマヒしていることから社内外の一緒に仕事する方が出勤できなかったため進まない仕事もありましたので、どうしてもその日に出勤しなければならない事情がないのであればもっと仕事を休む人が多くてもよかったと思う1日でした。

 

出社せねばという義務感

 

会社に勤務している以上、出勤日に出勤するのは当たり前ではありますが、どういった状況でも出勤せねばという意識が先行して職場に向かうことが目的になってる印象もありました。

 

テーマパークの順番待ちのような状態で駅でずっと電車を待ったり、何時間もかけて出勤したけど1、2時間職場で過ごして帰宅するなど、仕事よりも出社することに労力と時間を費やした人が多かった印象の1日。

 

上司から休んでいいという連絡がない、在宅で仕事できない、休みづらいなど色んな事情はありそうですが、出社しても生産性が上がりづらい1日でしたので、もう少し出社しないと行けないという義務感から解放されて休む人が多くても良かったのかなと感じました。

 

保育園に支えられて仕事ができてる共働き世帯としては、この辺の意識の持ち方が変わることで保育士の負担も減ったかもと思いましたので、自戒の意味で記事にしてみました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー   

 

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