イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

六本木ヒルズの「ピクサーのひみつ展」子供が楽しめたスポット

子どもとのお出かけスポット巡りが日課の「たまジロー」です。

 

今回は六本木ヒルズで期間限定で開催されている「PIXAR(ピクサー)のひみつ展」に遊びに行ってみました。

「PIXAR(ピクサー)のひみつ展」

 

「PIXAR(ピクサー)のひみつ展」は、「トイ・ストーリー」、「モンスターズ・インク」、「カーズ」、「ファインディング・ニモ」などのピクサーの各作品のアニメが作られる過程が展示されているイベントで、イベントでは作品の製作過程に関する解説コメントを聞けたり、アニメの製作過程を体験できたりします。

 

「PIXAR(ピクサー)のひみつ展」は、4月13日~9月16日までの約半年間開催されています。 

 

ホームページはこちら。

PIXARのひみつ展いのちを生みだすサイエンス | 東京シティビュー - TOKYO CITY VIEW

  

場所・アクセス

 

「PIXARのひみつ展」は、六本木ヒルズ52階で開催されています。

最寄り駅の日比谷線「六本木駅」直結のアクセス良好な場所

   

入場料金(オリジナルグッズ付き前売券もある)

 

当日券の料金はこちら。

一般 1,800円
高校生・大学生 1,200円
4歳~中学生 600円
シニア(65歳以上) 1,500円

他にも、ローソンチケットやセブンチケットで前売券を購入することでき、オリジナルグッズ付きプレミアム前売券なども販売されています。

 

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イベント会場入口

 

イベント会場入口はこちら。

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イベント初日だったこともあって、とても賑わってました。

 

会場内の展示

 

展示概要

 

会場に入ると、ピクサーの各作品がデカデカと展示されています。

pixar

なかなかの大きさに圧倒されつつ、子どもたちも

 

「何だあれー」

 

とテンションが上がります。

 

そしてピクサーのアニメの製作過程の概要が展示されています。 

アニメの製作過程


アニメのストーリーが出来た後の過程が下の順で展示されています。

  • モデリング(3Dモデル作成)
  • リギング(モデルの動きの設計)
  • サーフェイス(モデルの外見を再現)
  • セット&カメラ(バーチャル世界をカメラ撮影)
  • アニメーション(動きを描写)
  • シミュレーション(髪や服を動かす)
  • ライティング(照明効果)
  • レンダリング(2Dイメージに変換)

 

モデリング(3Dモデル作成)

 

まずは3Dモデルを作成する「モデリング」。

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会場入ってすぐにいる「バズ・ライトイヤー」とパシャリ!

 

格好を真似する長女。写真待ちの行列ができてました。

 

「モデリング」コーナーではロボットづくり体験。

モデルづくり体験

磁石をくっつけてロボットを作成します。
 

このコーナーは大人よりも子どもたちで賑わってました。 

 

他にも3Dモデルの各展示がありました。

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「モデリング」コーナーでは東京タワーを見下ろす景色も楽しめます。

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あまり怖くはなさそうな長女。

 

リギング(モデルの動きの設計)

 

続いてはモデルの動きを設計する「リギング」。

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「ジェームズ・P・サリバン」たちとパシャリ。

 

「リギング」コーナーでは各キャラクターのポーズをつくるための骨、関節、筋肉の形状をつくる過程が紹介されてました。

 

サーフェイス(モデルの外見を再現)

 

モデルの外見を再現する「サーフェイス」のコーナー。

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こちらのコーナーでは背景・ステッカーを組み合わせる体験コーナーがありました。

 

遊び感覚で背景色を変更でき、ボタンを押して変わる映像を見て長女も楽しんでました。

 

セット&カメラ(カメラ撮影)

 

続いてはカメラ撮影の「セット&カメラ」のコーナー。

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こちらのコーナーではカメラを切り替えて撮影する角度や対象を変更したりする体験ができました。

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こちらも遊び感覚で操作できますので子どもたちも離れようとしませんでした。

 

また、展示されているオブジェの下に潜ることもできます。

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子どもたちが次から次へと潜っては走り抜けてたりして駆け回ってました。

 

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アニメーション(動きを描写)

 

続いては「アニメーション」のコーナー。

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手元のハンドルを操作してコマ送り体験ができます。

 

コマ送りのスピードを調整することでキャラクターの動きの描写を変更できます。

 

子どもたちはハンドルを車の運転のようにグルグル回してるだけでしたが楽しそうでした。

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ほかにもキャラクターのポーズの調整を体験できるコーナー。

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「手の振り付け」を決めることができます。

コンピューター操作

画面をタッチしてキャラクターが動きますので、こちらも遊び感覚で楽しんでました。

 

ライティング(照明効果)

 

「シミュレーション」コーナーを通り抜けて「ライティング」コーナーへ。

照明調整体験

こちらでは照明の色をボタンを押して調整してアニメのシーンを再現する体験ができます。

 

最初はキャラクターと写真を撮っていた長女ですが、最後にはボタンを押して色が変わる照明を楽しんでました。
 

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まとめ(3歳も楽しめたピクサー展)

 

こんな感じで「ピクサーのひみつ展」は幼児も遊び感覚でアニメづくりの過程を体験できるイベントでした。

 

イベント初日とあってとても混み合っていたので長女も遊び足りない感じでしたが、各展示をゲーム感覚で楽しんでくれました。 

 

今回は長女の興味が湧く展示に振り回された感じでしたが、大人も個々の解説などでじっくり楽しめそうな感じ。

 

9月まで開催していますのでゴールデンウィークや夏休みなどに子どもと遊びに行きたいイベントでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー   

 
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