イクメンサーファーたまジローの日記

~東京の子供の遊び場~

東京で公園遊具の利用禁止広がる。外出場所ないと親子ともにツラい。

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、東京23区内の公園や公園内の遊具の利用制限が広がり始めてます。ただでさえ、公園くらいしか子どもとの外出場所がなかったなか、さらに外出できなくなり子育て世代の頭を悩ませることになってます。

東京都の公園の利用自粛要請

 

東京都は新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、4月25日から5月6日までの間、都立公園と都立海上公園の利用自粛を求めており、各公園の駐車場と遊具広場の閉鎖を行っています。

 

東京都の方針を受けて、各自治体でも公園遊具の利用禁止の動きが広まっており、外出自粛でただでさえ子どもとの外出場所を失っている子育て世代がさらに行き場所を失う形になっています。

  

東京23区の動き

 

半分程度の区で閉鎖・利用制限開始

 

東京都の公園利用自粛の方針を受けて、東京23区では半分程度の区で区立公園の休園、駐車場閉鎖、遊具の利用禁止などをホームページ上で公表しています。

 

複合遊具の利用を禁止している区

 

交通公園やボールを使う球技場などはすでに閉鎖している公園も多いですが、区によってはホームページで複合遊具の使用を明確に禁止にしている区もあります。

特に足立区、葛飾区では複合遊具以外の遊具も使用を禁止しており、本格的に公園での感染防止策が講じられるようになりました。

 

これまでニュースで公園でクラスターが発生したニュースは聞いたことがないものの、代わる代わる子どもたちが触れる遊具では感染する可能性はないとは言えないのかもですが、なかなかやりすぎ感もあります。

 

実際に利用禁止となった複合遊具(中央区)

 

中央区の利用が禁止となった複合遊具の様子。

f:id:tamajirooo:20200505075856j:image

グルグル巻きで使用できず。。。

 

しかし、ほかの滑り台、ブランコ、砂場などでは遊べました。

 

他の遊具は遊べて良かった一方で、複合遊具だけ利用禁止にする意味がどこまであるのかはよくわからない感じ。

 

<スポンサーリンク>

 

 

最後(公園すらいけないと精神衛生上良くない)

 

公園の遊具の使用禁止などはまだ自治体によってスタンスが異なる状況ですが、今後、遊具の使用禁止や公園自体が閉鎖されるのも時間の問題と感じます。

 

感染拡大を防ぐための予防策は必要ですが、1日中家の中で大人しくできない子どもを抱える子育て世代としては、せめて公園だけは閉鎖しないでくれと思います。 

  

そもそも外出自粛で外にも出るなという状況ですが、1日中家の中で子どもと籠もること自体が困難。

 

既に公園ばかり行っていて大人も公園自体に飽きてますが、公園すらいけなくなると外に行く機会がさらに減り、精神衛生上良くない状況が続くため、なんとか公園だけは閉鎖しないようになればと思います。

 

これからゴールデンウィークを迎えますが、子育て世代を取り巻く環境はもう一段変わってきており、なかなかしんどい状況が続いてますが、なんとか乗り切る過ごし方を考えて行きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー