イクメンサーファーたまジローの日記

~東京の子供の遊び場~

東京練馬の保育園6月末まで登園自粛延長!ベビーシッター取合いに。。

4月20日に東京都練馬区では区内の保育園について新型コロナウィルスの収束見通しが立たないことから登園自粛要請を6月末まで延長することを発表しました。東京23区で現在の緊急事態宣言の期間を超えて登園自粛を要請するのは大田区に次いで2つ目の区になります。

練馬区の6月末までの登園自粛要請

 

4月20日に東京都練馬区では区内の保育園について新型コロナウィルスの収束見通しが立たないことから登園自粛を6月末まで延長することを発表しました。

 

練馬区では5月以降の1日単位での登園自粛も含めての登園自粛の検討を保護者に要請しています。

 

練馬区が公表した内容はこちら

 

緊急事態宣言期間中の休園や登園自粛を求める保育園は多いものの、緊急事態宣言期間を超えて登園自粛を要請したのは東京都23区では大田区に次いで2つ目の区になります。

 

4月10日時点での東京23区の保育園の運営方針はこちら。

www.ikumensurfer-tamajiro.com

 

他の区も追随する可能性あるが、区によって方針が微妙に違う

 

4月20日時点では大田区と練馬区の2つ区のみが緊急事態宣言期間を超えて登園自粛要請を行っていますが、練馬区のこうした動きからGW前の今週から来週にかけて追随して同様の方針を打ち出す区が出る可能性があります。

 

現在の各区の保育園の運営方針は、休園や登園自粛など区によってバラバラであり、登園自粛の場合も自粛を求める温度感は異なっています。

 

今後も各区の方針は時間差でバラバラに出てくることが予想されますが、こうした自治体ごとの対応方針の違いが、5月以降の各世帯の働き方や各家庭における子どもの保育方法などに影響してきます。

 

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ベビーシッターは取合いに。。

  

新型コロナウィルスの長期化の様相が見えてきたこともあり、ベビーシッターについては予約が取りづらくなっています。

 

東京都は4月15日に「東京都緊急対策(第4段)」として「保育所等の臨時休園に伴うベビーシッターの積極的活用」を下の通り打ち出していますが、行政に問い合わせてみるとまだ何も決まっていないとのこと。

ベビーシッター利用⽀援事業等の対象に、新型コロナウイルスの感染拡 大により臨時休園等となった保育所等の児童を追加し、子育て世代への⽀援を強化します。

 

補助対象になるかどうかわからないなか、仕事を休めないなどの理由でベビーシッターを先んじて予約する方が増えています。

 

ベビーシッターは子どもとの相性もあるので慣らし期間が必要なことも考えると、初見の方に頼まざるを得なくなる予約が取りづらい状況は好ましくない状況。

 

最後(経済再開には子育て世代が働ける仕組みが必要)

 

新型コロナウィルスの感染拡大の状況から5月6日以降に元の生活にすぐに戻らないことは誰もが感じているところですが、実際に5月以降も現在の状況が継続する動きが見えてきました。

 

今週から来週にかけていろいろ動きがありそうなので引き続き追いかけてみようと思います。

 

今後、新型コロナウィルスが完全に収束しないなかでの経済活動を再開するタイミングがくると思いますが、経済活動を再開するうえでは現場の最前線で実務を担う子育て世代が十分に働ける仕組みが重要と思います。

 

保育園・幼稚園・小学校などの子育て世帯が経済活動再開時に稼働できるように、経済活動の再開と子どもの保育については両輪で施策を講じて欲しいと感じます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー