子供の遊び場レポ

~東京近郊の子供のお出かけスポットと子育て情報のブログ~

新型コロナウイルス感染で工場、物流などの機能が止まったら

普段はお出かけスポットの記事を書いてますが、新型コロナウイルスの感染者が増加していることもありお出かけする雰囲気でもないので、新型コロナウイルスで身近に感じていることを書いてみました。

新型コロナウイルス感染拡大(電車、バスはいまだに混んでる)

 

新型コロナウイルスの感染者が都内の大企業の従業員などでも確認され始めて各企業において時差出勤、テレワークの動きが進んでいる。

 

新型コロナウイルスがきっかけとはいえ、もともとテレワークを実施できたり、より推進すべき企業の職種においてこうした動きが広がり始めていることは良いことと感じる。

 

こうした動きから朝の通勤時間における公共交通機関については以前よりも空いている印象はある。

 

しかし、いまだに8時~9時台の電車、バスなどの公共交通機関は以前と変わらずに人が多く乗車している。

 

マスクをしている人の数は以前よりも増えた印象だが、実際の時差出勤やテレワークの普及率はまだまだ低いと感じる。

 

職種上、どうしても時差出勤やテレワークができない方も多いと思うが、実際に時差出勤やテレワークができる方でもまだ働き方が変わっていない人は多い印象を受ける。

 

病院以外のインフラを担う職種、行政において大規模な感染は確認されていない

 

病院における院内感染、広告代理店や金融などの企業、スポーツジムなどでの感染がニュース等で報道されているが、2月27日時点でメーカーの工場や物流企業などにおいて集団感染のニュースは流れていない。

 

これまで報道された広告代理店や金融機関などの業種の従業員の感染によって、すぐに実生活で影響を受ける方は多くないと思うが、工場、物流倉庫、配送業者などの実際にモノを作ったり、モノを運ぶ職種の従業員が新型コロナウイルスに感染した場合には実生活での影響をより身近に感じることとなると思う。

 

工場、物流、行政などのインフラが止まったら

 

メーカーの工場や物流会社の倉庫や配送に従事する従業員に新型コロナウィルスへの感染が確認された場合には、工場や物流の事業活動については一定の範囲で一旦停止して感染経路などの確認が必要となるため、工場や物流において新型コロナウィルスへの感染が確認された場合には、物品の供給に影響が生じる。

 

生活に欠かせない食料品、飲料、医療品の場合には特に影響が大きい。

 

すでにマスク、中国で製造してる製品、中国製の部品を使用してる製品については不足したり、納期が大幅に遅れたりしているが、工場、倉庫、配送においてはバックアップ体制が十分に確保されていないケースも多いため、実生活への影響がより身近なところで生じうる。

 

また、警察、消防などの安全に関わる行政機能においても大規模な感染は2月27日時点では報道されていない。

 

こうした生活や安全に欠かせないインフラ機能を担う職種、行政に大きな感染が生じていないのは不幸中の幸いと感じるが、感染拡大の進行が止まらない場合にはこうしたインフラ機能を担う職種、行政への感染も時間の問題となる。

 

全国の公立小学校の休校など、既に身近な生活にも影響は出始めているが、より多くの人の身の回りに影響が生じるのも時間の問題と感じるため、時差出勤、テレワークなど企業や個人がまだ講じる余地のある予防策についてはより推進する必要があると感じる。

 

今日もまた色々と動きがありそうなので注視していきたい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

たまジロー   

 

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