イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

死亡者数多いがんの早期発見のための手軽にできる予防検査

予防医療の一環で死亡者数が多いとされているがんの部位について簡易検査キットなどで検査をしてみました。

死亡者数の多いがんの部位

 

「国立がん研究センターがん情報サービス」によると、2017年の男性の死亡者数が多いがんの部位の順位は下のとおりとなっています。

  1. 大腸
  2. 肝臓
  3. 膵臓

(出典:国立がん研究センターがん情報サービス

最新がん統計:[国立がん研究センター がん登録・統計]

 

私の父と祖父はいずれも部位は異なりますが、がんで亡くなったこともあり、今回はがんによる男性の死亡者数の多い部位上位の「肺」、「胃」、「大腸」について検査をしてました。

 

肺がんの検査(CT検査)

 

肺がんについてはタバコが原因の印象がありますが、一昨年に亡くなった私の父の場合にはタバコを吸ってなくても肺がん(肺腺がん)になりました。

 

父を担当していた医師の説明では、肺腺がんは空気汚染なども原因になり得ることや父の肺腺がんの正確な原因はわからないとのコメントだったことから、誰でも肺がんになる可能性があるんだなと感じたこともあって今回肺がんの検査を受診しました。

 

今回肺がんの検査については、労働保険協会によるCT検査を受診。CT検査は今回が人生初めて。

 

実際に受診してみましたが、検査時間は全部で3分程度。

 

2回息を大きく吸って止めたりしましたが、特にストレスはなく、思ったより早く、手軽に終えました。

 

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胃がん検査(ピロリ菌検査)

 

続いて、男性の死亡者数の多いがんの部位2位の「胃」のがんの検査を行いました。

 

胃がんの検査にあたってはこちらの簡易検査キットを使用。

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胃がんについては、ピロリ菌の感染が胃がんの原因に深い関係があるとされています。

 

今回は、尿の中にピロリ菌の抗体の有無を調べる方法で検査を行いました。

 

一般的な健康診断などにおける尿検査と同じ要領で尿を提出するだけで検査結果が自宅に届きますので非常に手軽でした。

 

大腸がんの検査(便潜血検査)

 

最後に男性の死亡者数の多いがんの部位3位の「大腸」のがんの検査を行いました。

 

大腸がんの検査にあたってはこちらの簡易検査キットを使用。

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今回の検査では、大腸がんの代表的な症状が血便とのことから2日分の便の中の血液混入の有無を調べる方法で検査しました。

 

こちらもピロリ菌の検査と同様に、一般的な健康診断などにおける検査と同じ要領で採取した便を提出するだけで検査結果が自宅に届きますので非常に手軽でした。

 

検査結果(いずれも陰性)

 

CT検査については受診から約1ヶ月。検査キットの検査は郵送してから約2週間でそれぞれ検査結果が到着。

 

たぶん大丈夫だろうと根拠ない自信を持ちながらも少しドキドキして検査結果を見てみたところ、、、

 

検査結果はいずれも陰性。問題はないとの検査結果でした。

 

とりあえず一安心。

 

最後(手軽で継続しやすい)

 

私の父は肺癌で亡くなり、祖父は喉頭癌で亡くなりました。

 

また、私の交流のある方も部位は様々ながら癌で亡くなる方が増えてきた印象があります。

 

65歳で亡くなった父については発覚した時点ではステージ4。これからまだまだやりたいことも色々あった中でのがん発覚だったことから、早期に発見できなかったことが最後まで悔やまれました。

 

身近な体験から予防活動への意識が高まったこともあって今回検査を受診してみましたが、いずれも手軽で定期的に継続しやすい検査でした。

 

胃がんや大腸がんについては陰性であっても画像検査を受診したほうが良いという記事などもあり、予防医療としてどこまで何をすればいいのかというのは私自身まだ理解できてませんが、いろいろ模索しながら他の部位の検査も含めて引き続き予防活動に定期的に取り組んでいこうと思います。 

  

人間ドックの予約サイトは「こちら」

 

今回使用した胃がん(ピロリ菌)の検査キットはこちら。

今回使用した大腸がんの検査キットはこちら。

イクメンサーファーたまジロー   

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