イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

「中華まんミュージアム」予約が取りづらい人気の工場見学コース

2019年1月25日に埼玉県入間市にオープンした「中華まんミュージアム」に0歳の次女と遊びに行ってみました。

「中華まんミュージアム」とは?

 

「中華まんミュージアム」は、2019年1月25日にオープンした新宿中村屋が運営する工場見学施設で、施設内では中華まんの製造工程を楽しく見学しながら、実際に工場で製造された肉まんを試食することができます。 

 

ホームページはこちら。

www.nakamuraya.co.jp

  

場所・アクセス

 

「中華まんミュージアム」の場所はこちら。

最寄り駅の「入間市駅」からタクシーで20分ほどの場所にあります。

 

バスは朝と夕方のみの発着ですので、訪れる方は自家用車かタクシーで来館されていました。

 

予約・混み具合(完全予約制)

 

「中華まんミュージアム」は完全予約制となっており、10時と14時の1日2回開催されているコースから選択する形式となってます。

 

ただ、非常に人気があり、この記事をアップした日現在では4月末まで予約がすべて埋まっていました。

 

また、5月1日から8月中旬(予定)にかけては工場の生産調整期間のため休館となることから8月以降の予約は7月上旬に可能になるとのことです。

 

もともと予約が取りづらい状況でしたので、今回は次女の面倒を見る平日に次女と一緒に訪問してみました。

  

中華まんミュージアム外観

 

こちらが「中華まんミュージアム」。

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中村屋の武蔵工場の入口付近に「中華まんミュージアム」があります。

 

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中華まんミュージアム内の様子

 

入口・館内の様子

 

「中華まんミュージアム」の入口はこちら。

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1月にオープンしたばかりの施設とあって綺麗な建物。

 

入口付近には肉まん型のイスやフォトスポットがあります。


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今回は次女との訪問でしたので次女1人での写真は撮れませんでしたが、3歳の長女がいたら大はしゃぎだったかなと思います。

 

実際に他の見学者の子どもたちは肉まんに乗っかったりしながら遊んでました。

 

見学コース

 

見学コースは一部を除いて写真撮影禁止のため文章でのご紹介。

 

見学ツアーでは、コンビニ向けに1日40万個の中華まんを製造している武蔵工場内の製造工程を見学することができます。

 

短編映像でツアーの概要について紹介があった後、実際に見学に出発。

 

見学にあたってはエアシャワーを浴びて製造ラインの見学通路に入場します。

 

子どもたちにとってはエアシャワーも面白いイベントの1つ。はしゃぎながらエアシャワーを浴びていました。

 

見学コースでは中華まんの製造工程を映像やクイズなどを交えてスタッフの方が紹介してくれます。

 

中華まんが流れるように作られてる工場内には人がほとんどおらず、検査コーナーに数名がいたものの、箱詰めなどもすべて機械化されており、殆どの工程が機械によってなされていました。

 

おいしさゾーン(デジタルアトラクション・ゲームコーナー)

 

工場見学の後はぬり絵で描いた絵をスクリーンに投影したり、映像ゲームで遊べる「おいしさゾーン」へ。

 

まずは中華まんのぬり絵。


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書いた塗り絵をこちらに投影します。 

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今回は長女がいませんでしたのでスクリーンに投影はしませんでしたが、ぬり絵にハマり中の長女のためにぬり絵を持ち帰りました。

 

他にも中華まんに関するパズルなどの映像ゲームがあったりと、子どもたちが楽しめる仕様になってました。

 

肉まん試食

 

そして見学ツアーの最後には中華まん(肉まん)の試食コーナーへ。

 

せいろで蒸した中華まんを頂きました。

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食べ慣れている中華まんもせいろで蒸してるとより美味しそうに感じます。

 

次女も中華まんの生地をたっぷり食べてました。

 

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お土産(大人は中華まん)

 

そして帰る際にはお土産も頂きました。

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大人は中華まんセット、子どもは磁石タイプのステッカーと中華まん型キーホルダーをいただくことができました。 

 

改めて自宅で美味しく中華まんを頂きました。

 

感想(子どもと一緒に楽しめる工場)

 

今回はじめて工場見学ツアーに参加しましたが、「中華まんミュージアム」は子連れ向けの施設として、子どもが喜びそうな工夫がいろいろなされており、3歳くらいであれば十分楽しめる内容となっていました。

 

夏場に中華まんは食べないので仕方ないものの、工場の生産調整期間は見学できないのが残念ですが、非常に子どもと楽しく過ごしながら、いろいろと学べる施設でした。

 

生産調整期間終了後には長女を連れて改めて遊びに行きたい工場でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー   

 
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