イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

30年前と変わらない保育園・幼稚園の入園準備の名前書き

2月上旬は4月での保育園や幼稚園への入園が決まる時期かと思いますが、入園にあたっての準備には色々と時間と手間がかかります。

 

入園にあたって必要な小物の製作を外注できるサービスや入園準備関連のグッズは増えましたが、名前書きなどの入園準備に必要なこと自体は私が幼少期の30年前と変わらないなと感じました。

入園準備で手間がかかること

 

わが家では長女の保育園への入園の際の準備で主に2種類のことに手間取りました。

  • 名札付け・名前書き(洋服・オムツなど)
  • 小物の製作(手縫い系の袋、手提げバックなど)

 

保育園の通園に慣れてくると日々の準備は少しずつ手間が軽減してきますが、初めて保育園に通い始める際の準備はかなりの負担。

 

わが家では各種グッズを購入したり、外注したりして乗り切りました。

 

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名札付け・名前書き

 

名札付け・名前書きについて

 

入園準備で面倒な名札付け・名前書き。

 

保育園・幼稚園にもよると思いますが、大抵の場合、入園する際に持ち物に名札付けや名前書きが必要になります。

 

名札付け

 

洋服や靴その他の持ち物への名札付けについては100均などで販売されているラベルやシールを取り付けています。

 

手書きで直に書くより手間がかからず見た目も綺麗ですので、洋服であればタグ、靴であればかかとのストラップにそれぞれ取り付けています。

 

保育園や幼稚園によっては名前シールを使用できない場合やキャラクター・ロゴ付きのシールが禁止されている場合がありますが、そういった制約がないのであれば子どもの名前を指定できる下のようなシールは楽そうです。

 

オムツの名前書き(連射型がいい)

 

オムツの名前書きは、洋服や靴などの名札付けと違って毎日消費しますのでオムツを購入する都度必要になります。

 

名前を手書きするのは非常に手間なので、わが家は名前をスタンプを押して対処しています(現在進行形)。

 

わが家が使用しているのはこちら。

ただ、実際に使ってみると都度インクをつけるのが手間ですので、連射可能なこちらのタイプが良いように思います。

今の使っているのが壊れたらこちらにしようかと思います。 

 

小物の製作(手縫いなど)

 

名札付け・名前書きと同じように面倒なのは手縫いなどの小物の製作作業。

 

代表的なものとしては、靴入れ、サブバッグ、シーツなどなど。

 

入園する幼稚園や保育園によって異なりますが、自身で用意しなければならないものは特に時間と手間がかかります。

 

わが家では小物の製作作業はハンドメイドマーケット「minne」(ミンネ)を利用してます。
minne.com

 

すでに製作されたハンドメイド商品を購入できるだけでなく、オーダーメイドでの製作依頼も可能となっており、アンパンマンのロゴ入りの小袋を購入したりしました。

 

入園・入学アイテムの特集もやっており、自身で製作する作業を大きく減らせますので大変助かります。 

 

最後(30年前と変わらない作業)

 

入園にあたっての準備の内容は保育園や幼稚園などによって異なると思いますが、持ち物への名前書き、手芸などの製作物は、振り返ってみると、私の幼少期の頃から変わらないなと感じました。

 

その頃は便利グッズや外注サービスがなかった(と母が言っていた)ので、入園・入学の時期はマジックで色々なものに名前を書いたり、ミシンで雑巾を縫ったりと大変そうにしていた母の記憶があります。今振り返ると改めて感謝です。

 

かれこれ30年以上、便利グッズや外注サービスは増えましたがアップデートされていない作業。

 

こういった作業が少ないもっと進化している保育園や幼稚園もあるのかもしれませんが、とりあえず長女が通っている保育園の運用は昔と変わっていませんでしたので、もう少しアップデートされないかなと感じたわが家の育児記録でした。

 

イクメンサーファーたまジロー

   
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