イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

2019年GWの10連休怖い 長期休みは育児の負担増

今更感ありますが、2019年5月の新天皇即位に伴うゴールデンウイークの10連休について、年末年始の間に長期の休みが育児に与える影響を体感して今から怯えてます。

長期の休日の育児への影響

 

GWの10連休

 

2018年12月8日に新天皇の即位に伴い2019年5月1日と2019年10月22日を2019年1回限り祝日として扱う特別法案が国会で可決され、祝日の間に挟まれた日(4月30日と5月2日)も休日とする規定も適用されることに伴い、2019年4月27日から5月6日にかけてゴールデンウイークが10連休となることが予定されています。

 

ただ、2018年の年末から2019年の年始にかけての年末年始の休みの間に、長期の休日が育児に与える影響を体感し、長期の休暇は避けて欲しいなと感じました。

 

年末年始の休みで体感したこと

 

2018年の年末から2019年の年始にかけての正月休みは、カレンダー通りに勤務している会社勤めの方は1月4日に休暇を取得することで9連休を取得された方も多いかと思います。

 

わが家もたまには長期で休暇を取得したいと思い、1月4日に休暇を取得して9連休を取得しました。

 

ですが、この長期休暇中によって、子ども(特に0歳の次女)の生活リズムや親子の距離感に変化がありました。

 

生活リズムの変化

 

長期休日になると、仕事だけでなく保育園などの保育施設も休みとなることに伴い、必然的に親も子も生活サイクルや生活リズムが変わるかと思います。

 

食事・睡眠などのサイクルは変えないようにすることができても、子どもが日常生活で過ごす場所が基本的に自宅になりますので、普段は保育施設など自宅以外で過ごしている子どもの場合にはどうしても生活場所が変わり、自宅中心の生活へ変わります。

 

こうした生活の変化から0歳の次女は、いつも食べてるご飯を食べなかったり、夜の睡眠時間が安定しなかったり、夜起きる頻度が増えたり、など個々の場面で普段とは違う行動が目立つようになりました。

 

寝つきが悪くなったり、夜に起きる頻度が増えたりするのはなかなかの負担で、結果、睡眠不足の年末年始を過ごしました(今も夜中1時くらいの夜泣き継続中)。

 

 

親子の距離感の変化(接する時間増)

 

また、長期休日によって生活リズム以外にも親子の距離感にも変化がありました。

 

具体的には、保育園などの保育施設に行かなくなりますので、仕事をしている日常と異なって終日子どもと過ごす機会が増えて親子で接する時間が増えます。

 

「親子で接する時間が増えること」自体は聞こえがいいですが、休日の間ほぼ毎日ずっと親子で接していると、これが常態化してしまい、日常生活に戻る際に支障が生じます。

 

具体的な影響が顕著だったのは、やはり0歳の次女。

 

この年末年始に次女が体調を崩していたこともあって、自宅で奥さんと過ごす時間が長かったことから次女は奥さんから離れなくなり、奥さんへの後追いも激しくなり、私では寝かしつけもできなくなるくらい奥さんベッタリになりました。

 

もともと、月齢的にも後追いなどをする時期でもありますが、やや過剰になってしまった感がありました。

 

現在も引きずる影響

 

こうした変化が年末年始をきっかけに起きましたが、普段の生活に戻った1月下旬の今もこの変化は一部継続しており、食事・睡眠などの生活サイクルは元に戻りつつあるものの、引き続き次女はママにベッタリ。

 

なかなか年末年始にできた習慣が抜けません。

 

長期休日によって乳幼児は生活リズムの変化などの影響を受けやすいことを体感して、長期の休みは乳幼児の育児面ではないほうがいいなと感じました。

  

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2019年GWの10連休への不安

 

年末年始の再来の予感

 

年末年始の長期休日で生活リズムの変化などが乳児に与える影響を体感しましたので、ゴールデンウィークの10連休には今から怯えてます。

 

ゴールデンウィークには0歳の次女も1歳になりますので、年末年始ほどの影響はないかもですが、まだまだママに甘えたい時期でもありますので、少なからず影響を受けると予感してます。

 

出かける場所も困る(値段が高い・混雑・渋滞)

 

育児以外でも長期休日で悩ましいのは出かける場所。 

 

旅行やレジャーなどにしても、値段が高くどこも混み合ってしまい乳幼児連れにはかなりの負担なので、わが家も遠出するかもですが、基本は普段の土日休みで過ごす近場がメインになる見込みです。

 

乳幼児連れに限らず、みんな一斉に取得する長期休日は、なかなかリフレッシュや休息につながらないと感じます。

 

  

医療への不安(子どもは体調崩しやすい)

 

日々の生活での不安としては、医療機関も休みとなること。

 

長期休日の間は生活リズムの変化などによって子どもも体調を崩しやすいので、万一のことを考えるとやはり不安です。

 

かと言って、医療機関は営業していて欲しいというのはお門違いなので予防を努力せねばと思います。

 

 

仕事面(5月病増えるかも)

 

育児と離れますが、ゴールデンウィークの長期休みの反動で毎年起きる5月病。

 

10連休で5月病がより増えるような気がしますが、これだけ休みをとるのに5月病なるなというほうが厳しいようにも感じます。

 

 

理想の休日・祝日(みんなで一斉取得の慣習をやめて欲しい)

 

こんな感じで、みんな一斉に取得する長期の休日に育児やその他の面でもメリットを感じません。

 

今年のゴールデンウィークの10連休は数十年に1度の天皇即位に伴う国にとって重要な事であることは理解はしますが、育児や仕事などに影響や負担を増やさないで快適な休息を取得するためにも、休日の一斉取得の慣習をなくし、個々人が好きなタイミングで取得できるようになって欲しいと感じます。

 

そんなことを感じた年末年始のお休みでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー   

 
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