イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

スマホのソーラー充電器 非常時・災害時に使えるアイテム

スマホやタブレットを太陽光で充電できるソーラー充電器「ソーラーチャージャー」を買ってみました。

ソーラーチャージャーとは?

 

「ソーラーチャージャー」は、ソーラーパネルを搭載しているモバイルバッテリーで、太陽光でスマホやタブレットなどを充電できるアイテムです。

 

製品によってはLEDライトや火起こしが可能なシガーライター付きの製品もあり、アウトドアや万一の非常時・災害時の非常用として活用できます。

 

ソーラーチャージャーの形状(2種類)

 

「ソーラーチャージャー」には「折り畳み式」と「折り畳み式以外」の2種類の形状があります。

 

「折り畳み式」の見た目の一例はこんな感じ。

モバイルバッテリー ソーラーチャージャー 20000mAh 【2018年最新版】 Qi ワイヤレス充電器 大容量 急速充電 QuickCharge 2USB出力ポート LEDランプ搭載 太陽光で充電でき 4枚ソーラーパネル 折りたたみ式 iPhone/Andoroid 電源充電可 防水 耐衝撃 災害/旅行/アウトドアに大活躍に(黒)?

ソーラーパネルの面積が広いことから発電効率も高いですが、パネルを広げないといけない手間があります。

 

一方で、「折り畳み式以外」の見た目の一例はこちら。

RuiPu ソーラーチャージャー モバイルバッテリー 大容量 24000mah 二個LEDランプ搭載 急速充電対応 太陽エネルギーパネル3USB出力ポート 災害と外出に対応

スマホのような見た目でパネル部分が常に露出していますので太陽光に当てるだけで充電が可能です。

 

折り畳む等の動作は不要なため手軽さはありますが、パネル面積が「折り畳み式」に比べると狭いため発電性能は劣ります。

 

 

購入したRUIPU社のソーラーチャージャー

 

今回は日常も使用することができ、災害時にも使用しやすい観点から「折り畳み式以外」のタイプで、RUIPU社の「ソーラーチャージャー」を購入。

ソーラーチャージャー モバイルバッテリー?24000mAh?大容量?QuickCharge?3USB出力ポート太陽光で充電可能?Android/iPhone?/iPad?など等に対応?災害/旅行/アウトドアに大活躍?(White)

発電性能は劣るデメリットがありますが、日常も災害時も手間がかからないタイプの方が良いと思い、こちらのタイプにしました。

 

大きさは「iPhone8 plus」と同じくらいの大きさ。

f:id:tamajirooo:20181215023334j:plain

ただ、厚みは「iPhone8 plus」の倍くらいあるので質感はたっぷり。

 

<スポンサーリンク>

 

  

RUIPU社のソーラーチャージャーの機能

 

容量(スマホ5台充電可)

 

購入した「ソーラーチャージャー」の放電容量は「24000mah」あり、フル充電状態であればスマホを約5回フル充電できる容量を備えています。

 

ただ、他メーカーの製品の放電容量も20000mahだったり、24000mahだったりしますので、放電容量は他のメーカーと比べて大きな差はありませんでした。

 

充電できる対象デバイス(3つのUSB出力ポート)

 

スマホ、タブレットなどUSB経由で充電できるほとんどすべてのデバイスへ充電可能となっており、出力ポートも3つ備えていますので、同時に3台の充電が可能です。

f:id:tamajirooo:20181215023332j:plain

他メーカーの製品も基本的にUSBに対応していますが、出力ポート数はメーカーによって異なり2つしか出力ポートがないものもあります。

 

わが家の場合は普段利用する場合でも3台充電することがないので、出力ポート数は2つで十分だったかもです。

(しかし、3つのタイプを買ってしまった)

 

急速充電

 

3つの出力ポートの出力は、「1A」、「2.1A」、「2.1A」となっています。

 

一般的なiPhoneの充電器の出力は1Aですので、2.1Aの出力ポートで充電した場合には倍速で充電可能です。

 

ただ、他のメーカーも2.1Aの出力ポートを持っていますので、特別大きな差はありません。

 

LEDライト(非常時・災害時用のライト)

 

LEDライトの機能も持っています。

f:id:tamajirooo:20181215023330j:plain

電源を2回押すと点灯します。なかなか眩しい。

 

非常時・災害時用と考えるとありがたい機能です。

 

変換効率(17%) 

 

充電性能として太陽光が電力に変換される割合を示す変換効率は17%となっています。

 

「折り畳み式」の変換効率は20%~25%の商品が多く、パネルの面積の違いから「折り畳み式以外」の商品の変換効率は「折り畳み式」に比べて下回ります。

 

変換効率が「折り畳み式」に比べて下回るのは仕方ありませんが、「折り畳み式以外」の商品で変換効率が明示されているのは今回購入した「ソーラーチャージャー」のみでした。 

 

最終的に今回の製品を選んだ理由

 

性能的には各メーカーの「ソーラーチャージャー」に大きな違いは感じられませんでしたが、各メーカーの商品紹介において「充電性能が悪いこと」は明示されている商品が多いですが、その充電性能の悪さを示す変換効率をしっかり数値にしているのは今回購入したRUIPU社の「ソーラーチャージャー」のみでしたので、購入することにしました。

 

実際には明示していないだけで、「折り畳み式以外」でも他のメーカーの方が変換効率が良い「ソーラーチャージャー」もあるかもしれませんが、正直に明記している点から購入を決めました。

 

あとは、Amazonでベストセラー商品として他の製品よりも評価が高かったのも理由の1つではあります。

(ただのミーハーです)

 

<スポンサーリンク>

 

 

フック・ストラップがある方が良かったかも

  

そんな感じで購入した「ソーラーチャージャー」ですが、スマホの充電にあたっては問題なく稼働していますが(5台分フル充電できるかまでは試せてません)、普段の日常で使用するにあたってはフックやストラップがついているタイプの方が良かったなと感じています。

 

購入してみて初めて気づきましたが、土日に子どもとお出かけする際など、フックやストラップがついていればベビーカーのフックにも取り付けられますので移動しながら充電も可能になりますので、フックやストラップ付のタイプの方が便利だったなと思います。

 

とりあえず100均でフックやストラップを取り付けられるリングを探しに行こうと思ってます。 

 

最後(非常時・災害時の安心アイテム)

 

今年発生した北海道の地震における北海道全域での停電の例もあり、非常時・災害時に備えて電源の確保が必要だなと感じていましたので、今回「ソーラーチャージャー」を購入しました。

 

結果的にはフックやストラップ付の方が良かったですが、非常時・災害時の電源として活用できそうなアイテムですので、気持ちの面でも安心材料が増えました。

 

ただ、万一、災害が発生したときでも普段から使い慣れていないと、いざというときに使えないかと思いますので、なるべく日常生活で活用機会を拡げたいと思っています。

 

今回購入したRUIPU社の「ソーラーチャージャー」