イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

ベビーシッターの存在が前より身近に感じるようになった

最近保育園の子どもの迎えに行った際にベビーシッターが子どものお迎えに来ているケースを見る機会が増えたように感じますので記事にしてみました。

保育園の子どもの迎えでベビーシッターを見かけることが増えた

 

わが家では2歳の長女が保育園に通っており、保育園への子どもの送り迎えは基本私が担っています。

 

そんな中、夕方に保育園に子どもを迎えに行った際に保護者に代わって子どもを迎えにきているベビーシッターを見かける機会が増えたように感じます。

 

「◯◯ちゃんのお迎えはこちらですか?」

 

と、自分の子どもを迎えに来たにしては変な聞き方するなと思って見てみると、女性の方がスマホで何か確認しながら子どもを迎えに来ていました。

 

保育園の先生に聞いてみるとベビーシッターとのこと。

 

初めて見たときは迎えにベビーシッターを使うんだなーと驚きましたが、それ以来、シッターさんが迎えに来るのを見る機会も増えて違和感はなくなりました。 

 

 

ベビーシッターの利用は仕事都合がほとんど

 

全国保育サービス協会のデータによると、ベビーシッターを利用する理由の約80%が「仕事の時」とのことで、「仕事の時」の中身としては残業などが主な理由でした。

出典:全国保育サービス協会 平成29年度実態調査報告書「ベビーシッターNOW2018」

http://www.acsa.jp/images/babysitter-data2018.pdf

 

たしかに仕事で急な用事が入ってしまい子どもを迎えに行けない時やどうしても残業しないといけない時に代わりに子どもの迎えに行ってもらえるのは助かるな思いました。

 

一方で、調査時のアンケートの回答項目の内容も関連していると思いますが、リフレッシュや余暇を理由とするベビーシッターの利用は見当たりませんでした。

 

<スポンサーリンク>

 

 

わが家はキッズラインでベビーシッターを利用

 

キッズラインの利用ケース

 

わが家も仕事の都合でベビーシッターマッチングサービスを提供する「キッズライン」を通じてベビーシッターを利用しています。

 

利用するケースとしては、フリーランスの奥さんが自宅もしくは職場の事務所にシッターさんに来てもらい0歳の次女の面倒を見てもらっている間に仕事をするというもの。

 

キッズラインの使い勝手

 

「キッズライン」を利用している奥さんによると、「キッズライン」のスマホアプリでシッターさんを選ぶ際のアプリの使い勝手が良く、シッターさんの予約が簡便にできるのでストレスがないとのこと。

 

私もキッズラインのアプリをダウンロードしてみましたが、初回登録時の手間はあるものの、1度登録すればシッターさんの選択から日程を決めて予約するまではスムーズな印象でした。

 

シッターさんの評価・子どもと合うかどうか

 

あくまで1ユーザーのわが家の意見ですが、継続的にお願いしているシッターさんにはしっかり対応いただけており、不満等はありません。

 

次女もシッターさんを嫌がることなく楽しそうに過ごしてる状況ですが、実際に子どもがシッターさんに合うかどうかは実際に会ってみないとわからなかったです。

 

「キッズライン」のアプリ上でシッターさんの詳細情報からシッターさんの情報はわかりますが、実際にお会いして面倒を見てもらうまではシッターさんが子どもに合うかどうかはわかりませんので、シッターさんの利用場面にもよりますが、初回は自宅など自身がいる場にシッターさんに来てもらって、子どもとシッターさんが合うかどうかやシッターさんの接しぶりを見るのも方法の1つかと思います。

 

 

悩み(直前の申込になりがち)

 

ベビーシッターのマッチングサービスでの悩みとしては、他のマッチングサービスを利用する際も同じかもしれませんが、仕事都合で利用する場合には直前の申込での利用になりがちなこと。

 

わが家の場合には仕事の都合で急遽シッターさんを利用するケースが多いことから直前での予約になりがちで、直前で利用することからいつもお願いしている方に担当頂くことが難しくなったり単価が高くなったりします。

 

また逆に、直前まで仕事のスケジュールの詳細がわからないケースでシッターさんを使うべきか悩む場合もありますが、当日キャンセルは料金の100%のキャンセル料が発生するためシッターさんの利用をギリギリまで悩まないといけないこともあります。そして悩んだ結果として、お願いしたいシッターさんに依頼できないこともあります。

 

<スポンサーリンク>

 

 

最後(前より身近に感じるベビーシッター)

 

こんな感じで以前に比べると女性の社会復帰・社会進出が進んだことでベビーシッターの存在が身近になったように感じます。

 

今でも子どもの送迎、病児、病後児などベビーシッターの役割・利用方法は多様化してきており、色んな技能を持つシッターさんが登録していますが、女性の社会進出がさらに進むことに伴いベビーシッターの利用方法やシッターさんの活躍範囲はもっと多様化しそうだなと思いました。

 

ちなみに、わが家の場合にはリフレッシュ目的でベビーシッターを利用したことはありませんが、親の育児・家事の休息の目的でベビーシッターをもっと利用してもいいかもと思います。

 

自分の休みのために利用することに気持ちの面で抵抗がある方もいるかもですが、育児・家事の肉体的・精神的な負荷は非常に大きいので、平日ぶっ通しでワンオペしてたりする場合などは特にリフレッシュのために利用してもいいなと思ったりしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

わが家が利用してる「キッズライン」のアプリはこちら。

https://s.cir.io/gpnmx0

 

イクメンサーファーたまジロー   

 
<スポンサーリンク>