イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

イルカの赤ちゃん名前募集中の「しながわ水族館」2歳目線の見どころ 

18年7月にバンドウイルカの赤ちゃんが生まれた「しながわ水族館」に2歳の長女と0歳の次女とで遊びに行ってみました。  

しながわ水族館とは?

 

「しながわ水族館」は、池袋にあるサンシャイン水族館などを運営するサンシャインエンタプライズが運営する水族館で、18年7月に生まれたバンドウイルカの赤ちゃんを見ることができます。

 

 「しながわ水族館」では、18年12月9日までの間、アンケートでバンドウイルカの赤ちゃんの名前を募集しています。

 

サンシャイン水族館の記事はこちら。 

www.ikumensurfer-tamajiro.com

 

「しながわ水族館」のホームページはこちら。 

www.aquarium.gr.jp

 

 

場所・アクセス

 

「しながわ水族館」の場所はこちら。

最寄り駅の「大森海岸駅」 からは徒歩5分~8分程度の場所にあります。

 

本数は日によって異なりますが、大井町から無料の送迎バスも出ています。

 

入館料金

  

入館料金はこちら。

  入館料金(税込)
大人(高校生以上) 1,350円
中学生・小学生 600円
幼児(4歳以上) 300円
シルバー(65歳以上) 1,200円

3歳以下は無料となってます。

 

また、品川区民・在勤・在学者の割引料もあったりします。

 

 

水族館入口

 

こちらが「しながわ水族館」入口。

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最寄駅の「大森海岸駅」から直線的には行けず、少し回り込むのが手間です。

 

こちらが入口。

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土曜日の昼過ぎだったこともあってスムーズに入場できました。

 

入館するとさっそくクリスマス仕様。

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なんだかんだであまり長女・次女2人揃ってお出かけの機会が少ないのでパシャリ!

 

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本館(1階)

  

トラザメの赤ちゃん

 

本館に入って最初に見えたのは「トラザメの赤ちゃん」

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ドジョウみたいに小さく、なかなか可愛らしい感じ。

 

 

東京湾に注ぐ川

 

続いては「東京湾に注ぐ川」。

 

東京湾につながる渓流、上流、中流、下流までの川を再現したコーナー。

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淡水魚などの生物が見れます。長女が1番目を惹いてたのはデカイ鯉(写真左)。

 

次女にも解説して見せようとする長女(写真右)。もちろん次女は違う方向を見てます。

 

 

品川と海

 

「しながわ水族館」周辺の海の環境と生物のコーナー。

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都心の風景で魚や生物がいない印象を与えながらも、いろんな魚がいました。

 

綺麗な海にしないといけないと改めて考えさせられます。

 

 

アシカショー

 

本館奥にある「イルカ・アシカスタジアム」ではアシカショーがやってました。

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土日だけあってショーは満席。

 

手前でイルカが泳ぎ回っている中(写真左)、アシカショーが行われてました。

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イルカとアシカを同時に見れる組み合わせが不思議な感じでしたが、アシカを見れて長女は満足な様子。

 

 

アザラシ館・ペンギン

 

ペンギンランド

 

アシカショーの後はアザラシ館へ。

 

アザラシ館の途中にはペンギンがいる「ペンギンランド」があります。

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ペンギンたちが密集してなにやら大きな声を出してました。

 

アザラシ館

 

続いては「アザラシ館」。

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「アザラシ館」の地下には上下左右360°にアザラシを見ることができるトンネルがあります。

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綺麗な青い水の中を泳ぎ回るアザラシ。

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長女も泳ぎ回るアザラシを追いかけては喜んでました。

 

見ていて飽きないコーナーでした。

 

イルカ(1番ハマった)

 

「しながわ水族館」で長女が1番楽しんだのはイルカ。

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「アザラシ館」に行った後にまた「イルカ・アシカスタジアム」に戻ってきました。

 

ショーが開催されている以外の時間には自由にイルカを見学できます。 

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近くを泳ぐイルカだったり(写真左)、泳ぎ回る赤ちゃんイルカの親子を見て興奮してました。
 

「イルカ・アシカスタジアム」の水槽は地下の海底フロアからも鑑賞することができます。

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地下からだと泳ぎ回るイルカの親子をしっかり見れます。

 

赤ちゃんイルカがずっと母親を追いかけていてなかなか癒されます。

 

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その他のコーナー(楽しいコーナー充実)

 

マイワシの群れ(本館1F)

 

「イルカ・アシカスタジアム」の近くでは群れを作ってグルグル回遊しているマイワシがいました。

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泳ぐ姿がキラキラしていて見ていて面白かったです。

 

 

トンネル水槽(本館B1F)

 

地下1Fの海底フロアに行くと最初にトンネルの水槽が見れます。

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面白くなって駆け出す長女。

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カメ、エイなどを頭上に見ることができます。

 

ふれあい水槽(本館B1F)

 

トンネル水槽を進むと「ふれあい水槽」があります。

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角質を食べる魚にふれることができるコーナー。

 

見るだけでなく触ることができるのは面白いなと思いましたが、子どもが夢中になるからか「1人3分まで」という注意書きもありました。

 

シャークホール(本館B1F)

 

最後はシャークホール。

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名前の通りサメを見ることができます。 なかなかの迫力。

 

コーナー全体が暗くなってたこともあって怖くなった長女は足早に「シャークホール」を駆け抜けていきました。

 

 

感想(イルカの赤ちゃんがカワイイ)

 

「しながわ水族館」では滞在していた時間の半分は「イルカ・アシカスタジアム」でイルカを見て過ごしました。

 

長女にとって目の前の水槽で大きなイルカが泳ぎ回る姿を見れるのがとても新鮮だったのかなと思います。

 

イルカ以外にもアザラシ館などで大人も見ていて楽しいコーナーがたくさんあり、親子で楽しめました。

 

わが家の長女は見る専門でしたので名前は投票しませんでしたが、12月9日まで赤ちゃんイルカの名前をアンケートで募集していましたので、この機会に名前を投票してみるのも良い思い出になるかもと思いました。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

  

「しながわ水族館」の前売チケットはこちら。

「asoview!」

 

イクメンサーファーたまジロー   

 
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