イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

幼児の虫歯は減っている?2歳児に歯ブラシ後のフロスをさせた結果

2歳の長女の歯を歯医者さんに診てもらったところ、歯ブラシ以外にフロスを使用することを推奨されましたので幼児向けのフロスを購入してみました。

歯医者でフロスを薦められた

 

保育園の定期的な歯科検診で2歳の長女に虫歯になりそうな歯があることがわかりましたので近所の歯医者さんに行きました。

 

歯医者で長女の歯を確認したところ虫歯にはなってないが汚れてる歯が多いだけでなく、歯によって隙間が狭くなっており歯石が詰まっている箇所があることから、歯ブラシだけでなくフロスをすることを強く薦められました。

 

 

2歳児にフロスを試したところ

 

私の幼少期にはフロスをした方がいいとは言われていたような気がしますが、絶対フロスをやらないといけないレベルで言われてなかったのでフロスをした記憶がないですが、今は時代が変わったのかなと思って長女に幼児用のフロスを購入してみました。

 

今回購入したフロスはこちら。

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記載されてるとおり、こども専用フロス! 

 

最初は奥さんが長女にフロスを試みたところ、、、

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絶対嫌がると思ってたら、すんなりフロスを受け入れました。

 

そして、なにやらフロスが気に入ったようで自分でやり始めました。

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嫌がるどころかむしろ楽しそう。

 

フロスにはフレーバーがあり、色によってフレーバーが異なります。

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長女は楽しそうにフロスのフレーバーを選んでましたので、フレーバーがフロスを気に入った理由の1つのようでした。

 

何はともあれフロスを嫌がらずに取り組んでくれて一安心。

 

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幼児の虫歯の傾向 

 

長女の歯科検診を受けて幼児の虫歯の傾向を調べてみました。

 

こちらのグラフは「国立保健医療科学院」における3歳児を対象とした乳幼児歯科健診の受診結果のデータです。

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出典:「全国乳幼児歯科健診結果」を加工して作成

https://www.niph.go.jp/soshiki/koku/oralhealth/infantcaries.html
 

上記グラフを見ると、むし歯になっている子どもの比率(有病者率:赤色)が減少傾向にあるとともに、1人当たり平均のむし歯の本数(青色)も減少傾向にあります。

 

乳幼児歯科健診の受診結果には1歳半の幼児の受診結果もありますが、1歳半の場合も同様の傾向で、有病者率も1人当たり平均のむし歯の本数も減少傾向にあります。

 

幼児の虫歯が減少傾向にある明確な理由は素人の私にはわかりませんが、今回のフロスだったり、以前記事にしたフッ素の塗布など幼児の歯の健康のための予防活動が各家庭で行われていることがこうした結果につながってるのかなーと思いました。 

www.ikumensurfer-tamajiro.com

  

感想(フロスは継続できてる)

 

歯ブラシを長女に習慣化させるのには時間がかかった印象がありますが、フロスは始めてからほぼ毎日欠かさず夜寝る前に継続できています。

 

長女がフロスをやりたがりますので、フロスをする条件として歯ブラシをするように促してることから歯ブラシも積極的にするようにもなっており、良い循環ができてるように思います。

 

世の中的に幼児のむし歯が減少傾向なのは良い傾向ですので、わが家もむし歯予防を続けられるようにしたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

わが家が今回購入したフロスはこちら。

 

複数個セットバージョンもあります。

イクメンサーファーたまジロー   

 
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