イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

JR赤羽駅AI無人店舗で買い物 開始から1週間後の混み具合

10月17日からJR赤羽駅で行われているAI無人決済システム「スーパーワンダーレジ」を使った特設店舗での実証実験について、実験開始から1週間後の24日に初めて買い物体験をしました。

実証実験の概要

 

AI無人決済システム「スーパーワンダーレジ」

 

「スーパーワンダーレジ」は、サインポスト社が開発した人工知能「SPAI」の画像認識技術と物体追跡技術を活用した無人決済システムで、AI が入店した顧客を追跡して手に取った商品を認識し、手に取った商品の購入金額の計算から支払決済までを一貫して自動で行うことができるシステムです。

 

今回の実証実験では、「スーパーワンダーレジ」が使われている特設店舗で、一般客が実際に飲み物やパンなどを店舗内で購入する実証実験が行われています。

 

実験期間・営業時間
 

実証実験については、18年10月17日から2ヶ月程度の期間実施される予定で、平日の10時〜20時に営業しています。

 

実証実験の店舗は一般向けに開放されていますので誰でも立ち寄って買い物することができます。

 

ちなみに、土日祝日はお休みです。最初は土日休みのことを知らず、土日に長女と訪問したりしました。

 

閉店中の店舗入口。

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残念な無駄足。。。事前にちゃんと調べておきゃ良かった。。。 

 

 

場所(JR赤羽駅構内)

 

実証実験についてはJR赤羽駅の5番線と6番線のホーム上にある特設店舗で行われています。

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湘南新宿ラインのホーム上に店舗があります。 

 

 

無人の特設店舗

 

無人の特設店舗がこちら。 

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新設の綺麗な店舗なので見つけやすいです。 

 

 

混み具合

 

実験初日の様子

 

特設店舗には実証実験が開始した10月17日にも訪問しましたが、この混み具合。

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会社帰りのサラリーマンで既に大行列。

 

しかもこれだけでなく整理券が配られており、1時間ほど順番待ちの状況でしたので、初日はあきらめて帰宅しました。

 

 

1週間後の様子(意外と空いている)

 

そして、実験開始から1週間後の夕方16時頃の様子。

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若干順番待ちの方はいましたが、整理券は配られておらず、テンポよく順番待ちの方が店舗に入っていきました。 

 

初日と違ってけっこう空いてて驚きました。

 

 

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買い物体験

 

注意事項

 

特設店舗に並んでまず配られたのが、こちらの注意事項。

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店内での撮影は禁止されています。

 

また、商品を別の場所に戻したり、乱すことが禁止されていますが、実際に無人店舗を展開することとなった場合には、起こりうる事象のため、こういったことを解決する仕組みをどう構築するのかが気になります。

 

買い物体験(交通系電子マネーで入店・支払実施・退店)

 

そして順番が巡ってきましたので入店。

 

ちなみに、店舗の外から写真を撮影することはOKでしたのでパシャリ!

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入店にあたっては、赤丸部分に交通系電子マネー(私はSuicaでした)でタッチして入店します。

 

店内では通常のキヨスクなどと同様にパン、菓子、飲み物などが陳列されていました。

 

そして、商品棚にある商品を手に取った後は「決済ゾーン」に向かいます。

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赤丸部分の出口付近が「決済ゾーン」。

 

「決済ゾーン」では交通系電子マネーをタッチすることで、購入した商品とその金額の確認・支払を実施します。

 

手に取った商品はバックに入れてても決済に影響しないようですが、レジで購入する癖がついているのか、しっかり手に取ったまま「決済ゾーン」で決済しました。

(習慣って怖い。。。)

 

そして、支払いが確認できるとゲートが開きますので、レシートを受け取って退店しました。

  

 

感想(いずれ無人が当たり前になるのかな)

 

今回は飲料しか購入しませんでしたが、何気なく手に取った商品を持ちながら「決済ゾーン」に行くだけで、実際にその商品の特定と金額の計算までしてくれて、購入することができました。

 

「決済ゾーン」で購入する商品・金額の確認や支払いという作業は発生しますが、買い物自体は商品を手にしてから決済するまで全く人と関わることなくスムーズに進みました。

(個人的には「決済ゾーン」でレシートが出てくるのを待つ時間で少し止まってしまうなと感じるくらいでした)

 

店舗に入る人数や商品を違う場所に戻したりなど、色々実用面では課題はあるのかもしれませんが、無人店舗での買い物自体が意外とスムーズにできるところまで進化していることを体感しました。

 

今回の無人店舗での買い物体験を通じて、今となっては「昭和の時代はだったね」と言ったりすることもありますが、何年か先には

 

「平成の時代には無人のキヨスクなかったんだね」

 

という時代になるのかなと思ったりしました。

 

いつかそんな時代になったときにこの記事を読み返すと面白いかなと思って記事にしてみました。

 

実験開始から1週間経過して比較的空いていましたので、興味ある方は訪れてみても面白いかなと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー   

 
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