イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

閉館前に一度は行きたい。9月閉館予定の東京タワー水族館

2018年9月末に閉館予定の「東京タワー水族館」に2歳の長女と遊びに行ってみました。

「東京タワー水族館」とは?

 

「東京タワー水族館」は、1978年のオープンから40年間営業してきた東京タワー内にある水族館で、世界中から集めた約900種類の魚を見ることができます。

 

2018年9月1日に「東京タワー水族館」の運営元の家賃未払いの問題で2018年9月末をもって閉館する旨が公表され話題になっておりましたので、閉館前に一度は行きたいと思い今回遊びに行きました。

 

「東京タワー水族館」のホームページはこちら。

東京タワー水族館

 

 

場所・アクセス

 

「東京タワー水族館」の場所はこちら。

最寄り駅の「赤羽橋駅」から徒歩5分~8分程度の場所にあります。

 

 

東京タワー(長女初めての東京タワー)

 

長女にとって初めての東京タワー訪問。

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さっそく東京タワーのキャラクター「ノッポン兄弟」とパシャリ!

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東京タワーの観光らしい記念写真もパシャリ。 

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なかなか年季の入った記念写真用のスポットでした。

 

 

水族館入口(土日は比較的混んでる)

 

東京タワー内に入るとさっそくノッポンがお出迎え。

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長女のトレードマーク「アンパンマンの帽子」が取られちゃいました。 

 

「東京タワー水族館」の入口はこちら。 

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日曜日の開園時間に遊びに行きましたが、日曜日ということもあり比較的混んでいました。

 

入口の受付付近にはお土産も販売されています。

 

 

入場料金 

 

「東京タワー水族館」の入場料金はこちら。

  大人(高校生以上)    1,080円

  小人(1歳以上中学生以下) 600円

 

大人1名につき3歳以下の子どもは1名まで無料ですので、2歳の長女は無料で入場できました。

  

 

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水族館内の様子

 

海水熱帯魚コーナー

 

まずは「海水熱帯魚コーナー」。

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比較的カラフルな魚がたくさん。最初ははしゃいでいた長女。

 

水槽の色が変わる写真スポットもありました。

不思議そうに中のクラゲを見てました。 

 

 

北・南アメリカ熱帯魚(デカい魚にビビる)

 

続いては「北・南アメリカ熱帯魚コーナー」。

 

アマゾンの人喰いナマズと呼ばれる「ジャウー」。

あまりの大きさにビビる長女。 

 

このあたりから大きな魚を見て帰りたがってきました。

 

続いては「スティングレイ」。

「ジャウー」でビビってから「スティングレイ」でも怖がるようになりました。

 

 

アフリカ熱帯魚

 

続いては「アフリカ熱帯魚コーナー」。

 

大きい魚が多くて怖がってた長女はあまり魚を見てませんでしたが、こんなフォトスポットがありました。 

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「東京タワー水族館」の良い記念になりますね。 

 

鯉・亀

 

そんなこんなで最後のほうは駆け足で「鯉・亀コーナー」へ。

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鯉は見慣れていたこともあってここまで来ると落ち着いてパシャリ。

 

 

感想(閉館前に遊びに行くことができて良かった)

 

そんなこんなで、あまりじっくり観賞という感じではありませんでしたが、閉館前に長女に「東京タワー水族館」を見せることができて、またブログにも思い出として残すことができて良かったです。 

 

9月末で閉館になりますが、犬吠埼マリンパークで閉館後のイルカの引き取り先がおらず話題になったりしてましたので、「東京タワー水族館」の魚たちも非常に多くの種類がおりますので閉館後も引き取りの面で問題にならなければいいなと思いました。

 

「東京タワー水族館」の残りの営業日数は限られていますが、東京に住んでいても何気に「東京タワー水族館」の存在を知らない方も多いかと思いますので、まだ行ったことない方にもぜひ最後に足を運んでもらえたらいいのかなと思いました。 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー

   
 
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