イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

横浜人形の家 リカちゃん人形で遊べる期間限定イベント

前回の記事で取り上げた美意識が芽生えてきた長女にいつもと違った体験をさせてみようと思い、リカちゃん人形などで遊べるイベントを開催中の元町・中華街にある「横浜人形の家」に遊びに行ってみました。


www.ikumensurfer-tamajiro.com

「横浜人形の家」とは?

 

「横浜人形の家」は、世界各国の人形が展示されている人形専門の博物館で、18年9月8日(土)~11月18日(日)までの期間限定で、「バービー・リカちゃん・ブライス・ジェニー・momoko」といった子どもに人気のカワイイ女の子の人形が展示されている「kawaii展」が開催されています。

 

「kawaii展」ではリカちゃん人形たちが展示されているほか、実際に着せ替えなどしてリカちゃん人形などで遊ぶこともできます。

 

「横浜人形の家」のホームページはこちら。

横浜人形の家

 

 

場所・アクセス

 

「横浜人形の家」の場所はこちら。

最寄り駅の「元町・中華街駅」から徒歩5分程度の場所にあります。

 

 

利用料金(kawaii展は別途料金必要)

 

通常利用料金はこちら。

 おとな(高校生以上):400円 

 こども(小・中学生):200円

 

「kawaii展」の観覧料と通常利用料金がセットになった利用料金はこちら。

 おとな(高校生以上):800円 

 こども(小・中学生):400円

 

いずれもお手頃なお値段です。 

 

未就学児の料金は明記されていませんでしたが2歳の長女は無料で入場できました。

 

他にも近隣にある横浜マリンタワーとのセット券などもあります。詳細はこちら。

横浜人形の家 - ご利用案内

 

  

「横浜人形の家」外観

 

「横浜人形の家」はこちら。

f:id:tamajirooo:20180916160019j:image

 

 

「元町・中華街駅」から歩いてきたわが家は歩道橋を渡って2階の入口に入りました。

f:id:tamajirooo:20180919063011j:plain

 

こちらが入口。
f:id:tamajirooo:20180916160012j:image

外からリカちゃんなどの「kawaii展」の人形の写真が見れます。

 

 

常設展示コーナー

 

ノスタルジックハーバー

 

チケットを購入して入場すると、最初は「ノスタルジックハーバー」。

f:id:tamajirooo:20180916153900j:image

横浜港開港以降、横浜が国際化していく中で、アメリカから日本に親善を目的として贈られた友情人形のエピソードなどが紹介されています。 

 

 

ワールドフェスティバル

 

続いては「ワールドフェスティバル」。

f:id:tamajirooo:20180919064121j:plain

 

 

「ワールドフェスティバル」では、日本の各都道府県の人形が見れるほか

f:id:tamajirooo:20180916153934j:image

 

 

世界各地の人形も展示されています。


f:id:tamajirooo:20180916153943j:image

f:id:tamajirooo:20180916153950j:image

f:id:tamajirooo:20180916153947j:image

 

 

ドールメモリー(懐かしい人形が見れる)

 

続いては「ドールメモリー」。

f:id:tamajirooo:20180916154030j:image

年表と一緒に当時の人形が見れます。

 

「2005年1975」のコーナーでは、私世代にとって懐かしいNHK「おかあさんといっしょ」の「にこにこぷん」のコーナーのキャラクター「じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり」が見れました。
f:id:tamajirooo:20180916154024j:image

当時の私は今のNHK Eテレの「ガラピコぷ〜」に夢中な長女と同じように「じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり」に熱狂してましたが、長女は「ふーん」という感じであまり興味を示さず。。。

 

「あらっ?」と、やや期待外れでしたが、普段テレビで見てないキャラクターだとそんな感じのリアクションでした。

 

続いて「1927年-1974年」のコーナー。

f:id:tamajirooo:20180916154021j:image

 

こちらでは、ミッキー・ミニー、ピノキオなどの人形が見れました。
f:id:tamajirooo:20180916154034j:image

時代を感じます。 

 

 

人形と遊べるコーナー

 

常設の展示コーナーの後には、ミニハウスと人形で遊べるコーナーがあります。

f:id:tamajirooo:20180919070157j:plain

 

長女はさっそく黙々と遊んでました。

f:id:tamajirooo:20180919191700j:plain

家にはない大きめのおもちゃが面白かったか、なかなか遊び終わりませんでした。

 

<スポンサーリンク>

 

 

kawaii展(リカちゃんたちに夢中)

 

展示コーナー

 

「kawaii展」入ってすぐの展示コーナーはこちら。

f:id:tamajirooo:20180916153818j:image

セーラームーンの人形などもありました。

 

展示コーナーの奥には「kawaii展」のメイン人形「バービー・リカちゃん・ブライス・ジェニー・momoko」の人形と写真の展示もありました。
f:id:tamajirooo:20180916153822j:image

私は小さい頃リカちゃん人形で遊んだことはありませんが、久々に見れて懐かしい感じ。  

 

 

着せ替えコーナー(大混雑)

 

展示コーナーの奥にはリカちゃん人形などで着せ替えして遊べるコーナーがありました。

f:id:tamajirooo:20180919070718j:plain

ここに来るまで館内は比較的空いてるなーと思ってましたが、このコーナーだけは大混雑。

 

長女も人形に飛びついてました。

f:id:tamajirooo:20180919070739j:plain

 

 

カワイイ人形さんをたくさんエビ反りさせたりしながら、たっぷり遊んでました。

f:id:tamajirooo:20180919070752j:plain

やっぱりカワイイ女の子の人形で遊ぶのは世代関係なく好きな子が多いものですね。

 

とりあえず夢中で遊ぶくらい楽しんでくれてよかったです。

 

ただ、長女含めてどの子も遊びに夢中でなかなか帰らず、どのパパママも大変そうでした、、、。

 

<スポンサーリンク>

 

 

その他(小劇場、カフェなど)

 

「横浜人形の家」には、他にも人形劇やミニコンサートなどが行われる「あかいくつ劇場」があったり、同じ建物にはラテアートを楽しめるカフェも併設されてました。

 

わが家は「kawaii展」の人形で遊んだ後、長女がグズリ始めましたので他の場所は寄らずに退散しました。

 

 

感想(リカちゃん大人気)

 

今回、「横浜人形の家」には「kawaii展」が開催しているということで、とりあえず細かいことを調べずに遊びに行きましたが、これから11月にかけての「kawaii展」の開催期間中には、自分でコーディネートして自分だけのリカちゃんを作れるイベントやモモコドールの期間限定販売などのイベントが開催される予定ですので、これからがより楽しめそうな感じでした。詳細はこちら。

横浜人形の家 - 「Kawaii展」バービー・リカちゃん・ブライス・ジェニー・momoko

 

こんな感じで、いつものようにワンパクな感じではなく、カワイイ人形を試行錯誤しながらいろんな洋服に着せ替えしたりして夢中になって遊ぶ体験をさせられてよかったです。

 

引き続き子どもと楽しく過ごせる場所をいろいろ探索したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー

   
 
<スポンサーリンク>