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子供も楽しめた東京スカイツリーコラボイベント!ウォーリーをさがせ!

東京スカイツリーで開催されている「ウォーリーをさがせ!」とコラボしたイベント「WHERE'S WALLY? in TOKYO SKYTREE東京スカイツリーでウォーリーをさがせ!」に遊びに行ってみました。

WHERE'S WALLY? in TOKYO SKYTREE

 

「WHERE'S WALLY? in TOKYO SKYTREE」は、2017年に誕生30周年を迎えた絵本「ウォーリーをさがせ!」の記念イベントとして東京スカイツリーの展望台で開催されている18年9月3日〜10月31日までの期間限定イベントです。

 

イベント会場ではウォーリーとのフォトスポットや「ウォーリーをさがせ!」の複製原画の展示があります。

 

場所・アクセス

 

「ウォーリーをさがせ!」のイベントは東京スカイツリーの展望台で開催されていました。

東京スカイツリーは最寄り駅の「とうきょうスカイツリー駅」と「押上(スカイツリー前)駅」に直結していますので、駅からのアクセスは良好です。

 

入場料金(展望台の入場料が必要)

 

「ウォーリーをさがせ!」のイベントは無料で参加できますが、イベントが開催されている展望台に入場するための入場料が必要になります。

 

東京スカイツリーの展望台は、高さ350mの「展望デッキ」と高さ450mの「展望回廊」の2階層となってます。

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イベントは1番上の「展望回廊」で開催されていますので、「展望デッキ」と「展望回廊」への入場料金がそれぞれ必要になります。


それぞれの入場料金はこちら。

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3歳以下は無料です。

 

ウォーリーやウォーリーの仲間に仮装していると、展望デッキの入場料が割引となるサービスもあります。

 

ただ、遊びに行った日は仮装している方はほとんど見ませんでした。

 

東京スカイツリー

 

遊びに行った日はあいにくの天候。

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東京スカイツリーの展望台の入口はこちら。

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チケットを購入して手荷物検査を通った後、エレベーターフロアに入りますが、、、

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なかなかの混み具合。天候が悪くても土日は混んでました。。。

 

展望台デッキ(350m) 

 

まずは350mの高さにある「展望デッキ」。

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エレベーターだけでなく「展望デッキ」もなかなかの混み具合。ベビーカーの長女が外を見れるスペースがないくらい混んでいました。

  

混み合う「展望デッキ」をグルっと見た後はウォーリーのイベントが開催されている「展望回廊」に昇るためのチケットを購入。

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「展望デッキ」は混み合ってたのでさっそく「展望回廊」に昇りました。

 

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展望回廊(450m)

 

ウォーリーとソラカラちゃんがお出迎え 

 

「展望回廊」に昇るとさっそく「ウォーリー」と東京スカイツリーのイメージキャラクター「ソラカラちゃん」がお出迎え!

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「展望回廊」内は「ウォーリー」一色。

 

わが家もさっそく記念撮影!

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逆光気味。。

 

地上450mで消えたウォーリーをさがせ!

 

さっそく「展望回廊」を散策。

 

「ソラカラちゃん」と地上450mで消えた「ウォーリー」を探すストーリー。

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「展望回廊」は「展望デッキ」に比べると空いているので外の景色を好きな場所で見れました。

 

途中には「ウォーリーをさがせ!」のキャラクターたちもいました。


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ちなみに、「しろひげ」もいましたが撮り忘れました。

 

そして通路を進むと、「ウォーリー」発見。

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通路の奥には「ウォーリー」のフォトスポットがあります。

 

こちらは写真の行列ができていました。 

 

その他のウォーリーの展示など

 

「ウォーリー」のフォトスポットを過ぎると

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今回の「地上450mで消えたウォーリーをさがせ!」の展示があります。 

 

また、30周年を記念する展示もあったりします。

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他にも「ウォーリーをさがせ!」の「特設オフィシャルショップ」があったりするほか

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100体のウォーリーフィギアの展示があったりします。

 

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展望デッキ(340m)

 

ガラス床

 

「展望回廊」で「ウォーリー」を楽しんだ後は、340mまで降りて散策。

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「展望デッキ(340m)」では、真下を眺められる「ガラス床」を初体験。

 

長女は怖がっていませんでしたが、不思議そうな顔をしていました。

 

フォトサービス(ウォーリーに変身)

 

「展望デッキ(340m)」では、「ウォーリー」に仮装して写真を撮れるフォトサービスがあります。

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長女も私も帽子と眼鏡を借りてパシャリ! 

 

設置されているカメラと自分のスマホで写真撮影をしてくれます。

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写真撮影後はフォトフレーム付きの記念写真の販売を勧められます。

 

フォトサービスの写真は上に設置されているカメラから撮影した写真。

 

気の弱い私はついつい買ってしまいました。税込1,300円。なかなかのお値段です。。。

 

スマホで撮影したものと似てる写真なので買わなくても良かったかも。。。 

 

感想(スカイツリーの展望台デビューにいいかも)

 

2歳の長女にとって「ウォーリーをさがせ!」は初めての絵本とキャラクターでしたが、今回のイベントを通じて「ウォーリー!」を覚えてくれました。

 

やはり子どもに人気のキャラクターは、世代が変わっても同じように子どもに愛されることを再認識しました。

 

東京スカイツリーの展望台の入場料金は少し高めですが、「ウォーリーをさがせ!」のイベントも楽しめると思えば見合う値段かと思いますので、お子さんの東京スカイツリーの展望台デビューにはちょうどいいかもなと思いました。

 

今回のイベントを通じて久々に「ウォーリーをさがせ!」を子どもと読み直してみるのもいいかもなと思いました。

ちなみに私はこちらのタイムトラベルするシリーズが好きでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー