イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

「田河水泡・のらくろ館」歴史勉強後の方が学びが多そうな場所と感じた

2歳の長女と江東区にある「田河水泡・のらくろ館(たがわすいほう・のらくろかん)」に行ってみました。

「田河水泡・のらくろ館」とは?

 

「田河水泡・のらくろ館(たがわすいほう・のらくろかん)」は、江東区森下文化センター内にある江東区にゆかりのある漫画家「田河水泡(本名:高見澤仲太郎)さん」の漫画「のらくろ」の単行本・原画や書斎机などが展示されている場所です。

 

「のらくろ」は、昭和6年(1931年)に雑誌「少年倶楽部」で連載を開始した漫画「のらくろ二等兵」を機に有名となった漫画の主人公で、身寄りのない野良犬「のらくろ」が犬の軍隊に入隊するお話です。

 

ホームページはこちら。

田河水泡・のらくろ館 | 森下文化センター | 公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団

 

 

場所・アクセス

 

「田河水泡・のらくろ館」の場所はこちら。

最寄り駅の「森下駅」や「清澄白河駅」から徒歩10分~15分程度の場所にあります。

 

清澄通りから「田河水泡・のらくろ館」に向かう途中には「高橋のらくろーど」という商店街があります。

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商店街には「のらくろ」が描かれた旗がズラッと並んでます。

 

 

森下文化センター

 

「田河水泡・のらくろ館」は森下文化センター内にあります。


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森下文化センター入口には「田河水泡・のらくろ館」の看板もあります。

 

 

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「田河水泡・のらくろ館」入口

 

森下文化センターに入ると、さっそく大きな「のらくろ」がいます。 

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大きな犬のぬいぐるみという感じで幼児ウケは良い感じ!

 

そして、森下文化センター内を進むと 、「田河水泡・のらくろ館」入口があります。


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「田河水泡・のらくろ館」は入場無料となっており、入口前ではアニメも見れます。 

 

 

「田河水泡・のらくろ館」で感じたこと

 

 「田河水泡・のらくろ館」内は写真撮影禁止でしたので文章での簡単なご紹介。

 

館内には、田河水泡さんの書斎机や年表などが展示されていましたが、2歳の長女の目を惹くようなものはほとんどなく、館内も広くないこともあって長女は足早に見学を終えちゃいましたので、なかなかゆっくりは見れませんでした。。。

(というか、ほとんど見れず。。。)

 

こんな感じでしたので、漫画の中身をちゃんと見れていませんが、私自身初めて存在を知った「のらくろ」のストーリーが、軍隊に入隊して最初は二等兵だった「のらくろ」が徐々に階級を上げて大尉に昇進するというストーリーとなっており、第二次世界大戦前の当時の時代背景が垣間見える点に興味を持ちました。

  

また一方で、「のらくろ」自体は当時爆発的な人気となったようですが、全ての男子に兵役義務を課す兵役法があった「のらくろ」が書かれた当時と現在の時代背景が違うこともあって、おそらく長女がもう少し大きくなっても、単に文字が読めるようになっただけでは「のらくろ」の軍隊で昇進するストーリーになじみがなく、面白いと感じずらいかもなと思いました。

 

森下文化センター内には漫画や絵本を自由に閲覧できる「のらくろ広場」がありますが、こういった点から「田河水泡・のらくろ館」は幼児が楽しむために行く場所というよりは、小学生になって日本の近代史を軽く学んだ頃に一緒に訪れて、「田河水泡さん」が漫画を描いた当時の時代背景を踏まえて、当時の写真などを見たり、一緒に考えたりしたほうが学びが多そうだなと感じました。

(今回、事前にどういった場所かをちゃんと調べなかった私がいけなかったのですが。。。)

 

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高森公園(スプリング遊具が楽しい)

 

「田河水泡・のらくろ館」を見学した後は森下文化センターの隣にある「高森公園」へ。 

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見た目は普通の公園の印象ですが、ターザンロープがあったり、ユニークなスプリング遊具があったりと、意外と楽しめる公園でした。

 

長女はさっそく大好きなブランコへ。

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最近は「もっと強く押せ」とせがむのでやや困り気味。。。

 

ブランコで遊んだ後は、各種スプリング遊具へ。


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種類も多くてなかなか楽しそうでした。

 

 

感想

 

こんな感じで「田河水泡・のらくろ館」は「藤子・F・不二雄ミュージアム」のように幼児が楽しめる感じではなかったですが、漫画が描かれた時代背景を踏まえて、年表や当時の深川の写真などを見たりすると、いろいろ学びが多そうな場所だなと思いました。 

www.ikumensurfer-tamajiro.com

 

とはいえ、

 

大人になった今だからこそ私も興味を持っていますが、私自身が小学校の時だと、強制的に連れてこられないと「田河水泡・のらくろ館」には来なかったと思いますので、子どもたちにとって意義がありそうな時期が来たら、上手いこと誘い出してみたいなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー

   
 
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