イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

都内で手持ち花火で遊ぶ人を見かけなくなったと感じる

 

夏休みに2歳の長女を連れて私の実家に泊まりに行った際に初めて長女と一緒に手持ち花火で遊びました。

 

長女が手持ち花火で遊ぶ姿を見ていて、私が幼少期の約30年前と比べると近所で手持ち花火で遊ぶ人の姿を見なくなったなと感じました。

幼少期に花火で遊んだ思い出

 

子どもの頃の夏休みの思い出はいろいろありますが、夜に手持ち花火で遊んだ経験は楽しかった思い出の1つとして今でも記憶に残ってます。

 

地域の花火大会での大きな打ち上げ花火の「ドンッ!」という振動とともに伝わる花火の迫力やさまざまな色や形の綺麗な花火も記憶に残ってますが、どちらかというと、実家の近所で手持ち花火でワクワクしながら遊んだことの方が鮮明に記憶に残っています。

 

シューっと音を立てて火が出るシンプルな手持ち花火のほか、クルクル丸くなるヘビ玉だったり、パラシュートが落ちてくる打ち上げ花火だったり、いろんな種類の花火で遊ぶのが楽しみでした。

 

また、小学生の頃は夜19時頃以降に外出することがなかった(禁止されていた)私にとっては、家の近所とはいえ、花火を理由に夜の時間帯に外に出れるだけでワクワクしてたりもしました。

 

今思い返すと、毎日花火してたわけではありませんが、小学生までの私にとって花火は夏休みの1日のシメの楽しみでした。

(中学生くらいになるとロケット花火を投げるなど遊び方が変わって、また少し違う思い出になってますが、、、)

 

 

手持ち花火で遊ぶ人の姿を見なくなったと感じる

 

私が花火で遊んだ幼少の頃から約30年。

 

私の主観的な感想ですが、夏休みのこの時期に手持ち花火で遊ぶ人の姿を見なくなったなと感じます。

 

地域によっても異なると思いますので一概に言えることでもないですが、私が住んでる東京23区内の住宅密集地で手持ち花火で遊んでる姿は見ないですし、私の実家がある東京23区外の郊外でも、30年前と比べると、手持ち花火で遊ぶ人の姿を見なくなった印象があります。

 

 

玩具花火の生産高は減ってる模様

 

手持ち花火で遊ぶ人の姿を見なくなったなと思ったので、日本煙火協会などの煙火関連の統計資料を見てみたら、

 

  • 打上花火や仕掛花火が分類されている「打揚煙火」は、2007年には56億円だった生産高が2016年には49億円台に減少(10年間で10%強減少)。 
  • 手持ち花火などの玩具花火が分類されている「がん具煙火」は、2007年には14億円だった生産高が2016年には9億円台に減少(10年間で30%強減少)
 
と、それぞれ生産高が減少しているデータがありました。
 
 

生産高が減少している理由として、少子化、遊び方の多様化、花火で遊べる場所の減少(花火禁止エリア増加)などがある模様ですが、私の自宅や実家の周辺の場合は、「花火で遊べる場所が減ってる」が1番影響してるように感じました。

 

以前は花火で遊べた公園が花火禁止になっていたり、30年前は住宅街でなかったけど現在は住宅の密集地で煙が出る手持ち花火は近所迷惑になってしまうなど、手持ち花火で遊びやすい環境は減ったように思います。

  

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2歳の長女が手持ち花火を体験

 

そんな中、実家に帰った際に私の兄弟の発案で手持ち花火で遊びました。

 

2歳児にはまだ危ないので火が吹き出るだけのシンプルな手持ち花火を一緒に持ってトライ。 

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吹き出る火と煙にビックリ!

 

途中から違う色にも変化。 

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吹き出る火と綺麗な色に感動しつつ、花火の煙の煙たさも体験。

 

そして火が消えると「消えちゃった。。。」と花火らしい物寂しさも体験。

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はじめての体験で長女は少し緊張気味に私の母にしがみつきながらでしたが、やはり楽しかったようで「またやりたい!」と言ってくれました。

 

  

感想(子どもが当然には自分と同じ体験ができるわけではない)

 

当たり前のことかもしれませんが、今回の手持ち花火を通じて、時代の変化などで私と同じ体験を自分の子どもも当然のように同じ体験ができるわけではないんだなーと改めて実感しました。

 

最近は子どもと色んなところに遊びに行ってますが、私が昔に体験した遊びも子どもに体験してもらって驚きや感動を通じて色んなことを吸収してもらいたいなと思いました。

 

ちなみに、この記事を書いてるときの手持ち花火のアマゾンのランキング上位の花火。 

昔よりも種類が増えた感じはあまりしませんが、あらためて色々試すのも面白そうです。

 

8月も終わりに近いので少し遅いかもですが、そんな花火に関する記事でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー

   
 
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