イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

夜のデートスポットでの若者男女の会話に自分のオッサン化を感じた

7月のとある土曜日の夜。

 

週に1、2度くらいのペースで気分転換と運動不足解消のために5キロくらいのジョギングをゆるい感じで継続してる私は、奥さんと子どもが寝静まった夜22時頃にジョギングに出かけました。

 

7月の土曜日の夜ということもあって、お酒を飲んだりして休みの日の夜を楽しんでる人がちらほらいるような近所を走り抜けていつものコースを走りました。

 

いつものコースには海が見える公園があり、商業施設も近くにあることから夜も比較的明るくなっています。

f:id:tamajirooo:20180809035201j:plain

 

その公園をいつものペースでゆっくり走ってると、2人乗りをした1台のバイクが公園の駐輪場に入ってきました。

 

駐輪場に止まったバイクからは20歳くらいの男女が降りて公園内をぶらぶら歩き始めました。

 

ちょうど私が向かっている方向へその男女も歩いており、カップルかな?と思いながら2人の後ろ姿を追いかけるような位置関係で走ってるなか、私がその男女に追いつきそうになっとき、2人の会話が聞こえてきました。

 

 

男「彼氏、今なにやってんの?」

 

 

女「今頃別の女と飲んでるよー、全然連絡つかないわ」

 

 

男「マジで?サイテーじゃね?よくそれで続いてるね」

 

 

女「実際続いてないよー、マジ関係終わってる」

 

 

女「こんなことなら〇〇(一緒にいる男の名前っぽい)と今まで通り付き合ってた方が良かったよ」

 

 

男「・・・」

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

私「・・・(どう切り返すの?なんて言うの???)」

f:id:tamajirooo:20180809035129j:plain

 

 

 

と、会話が沈黙した辺で私は2人を抜き去り会話も聞こえなくなりました。

 

 

会話の内容と雰囲気的には以前付き合ってた風の男女がバイクで2人乗りして、夜景がきれいな海が見える公園に散歩に来た流れ。

 

2人は近くもなく遠くもない位置関係で歩いてました。

 

 

私は心の中で

 

「男は女が彼氏とうまくいってないのわかってんだろ」

「女も男に気がないならバイクで2人乗りしてこんなところ来ないだろ」

これから2人はどうするのかしら??」 

 

とかなんとか思ったりしながら、走る向きを切り返して会話の続きを聞きに行くのを我慢して、2人の横を通り過ぎ夜のジョギングを終えました。

 

<スポンサーリンク>

 

 

記事書いてる今となってはこの男女の会話もたいした内容じゃなかったのですが(というと失礼ですが)、こんな感じの恋沙汰っぽい会話を久しぶりに聞きましたので新鮮な気持ちで聞き入ってしまいました。

 

ただ、そんなことを思ってる自分が、私が新入社員の頃に歓迎会や飲み会などで食い入るように新入社員の恋愛話を聞いてたオッサンを中心とする先輩方の姿とカブりました。

 

新入社員の頃は先輩方が

 

「誰と付き合ってるの?」

「どこで知り合ったの??」

「どこにデート行くの???」

「それでそれで、、、????」

 

みたいに興味津々にいろんなことを聞いて楽しんた姿が、当時は鬱陶しいのとなぜそこまで聞くのか不思議な感じがありましたが、今となってはなんとなくその気持ちがわかります。

 

当時は自分はこうならないだろうなと思っていたのが、今回の若者男女の会話で私自身がその姿に近づいているのを感じました。

 

そんな自分自身のオッサン化を感じた出来事でした。

 

たまにはこんな記事も書いてみたくなって記事にしてみました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー

   
 
<スポンサーリンク>

 

 

<スポンサーリンク>