イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

チームラボ プラネッツ豊洲 幼児連れ目線での紹介

以前の記事で取りあげた「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」に引き続き、豊洲にオープンした「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」に遊びに行ってみました。


www.ikumensurfer-tamajiro.com

「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」とは? 

 

「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」 は、18年7月7日に2年間の期間限定で豊洲にオープンしたデジタルアートの展示施設で、広大な施設内に7種類のデジタルアート作品の展示コーナーがあります。

 

裸足でひざ下まで水に浸かるスポットで水面に投影される美しい魚や花の映像を楽しめるなど、お台場のデジタルアートミュージアムとはまた違う作品を楽しむことができます。

 

ホームページはこちら。

planets.teamlab.art

 

 

場所・アクセス

 

「チームラボ プラネッツ豊洲」 の場所はこちら。

最寄り駅の「新豊洲駅」 から徒歩1分の場所にあります。

 

ちなみに、近くにはいろいろと注目される豊洲の新市場があったりします。

 

 

入場チケット料金

 

入場チケットの料金はこちら。

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3歳以下は無料ですが、大人はなかなかのお値段。

 

チケットには通常チケットとプライオリティレーンの2種類のチケットがあり、オープン月の7月は平日割引があります。

 

ほかにも60歳以上のシニア料金や障害者割引料金も用意されています。

 

チケットについては当日券を購入することができますが、30分単位で時間が区切られており、予約が埋まっている場合には空いてる時間のチケットを購入することになりますので、事前に予約して遊びに行くのがいいと思います。

 

 

ミュージアム外観

 

こちらがミュージアム。

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当初は長女と遊びに行く予定でしたが長女の体調が優れず、一方でチケットを購入してましたので駆け足で見学してくることを条件に奥さんに長女を任せて私1人で行ってきました。

 

入口前にはちびっ子が遊ぶベンチがあったりします。

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本来の用途と違う気がしますが楽しそうでした。

 

入口の横にはベビーカー置き場があり、ベビーカーについては入口で預けて入場となります。 

 

 

混み具合(予約してても行列に並ぶ)

 

今回は通常チケットを時間指定で予約していましたが、それでも入場する際には入場者が多いため行列になってました。

 

猛暑の中15分ほど待って館内へ。

 

猛暑&行列でしたので結果的に長女を連れてこなくて良かったです。

 

ちなみに、(購入していないので正確にはわかりませんが)プライオリティレーンのチケットの場合には並ばずに入場できる様子でした。

 

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ミュージアム内の様子

 

入場時(手荷物を預けて裸足で入場)

 

館内では裸足でひざ下まで水に浸かるスポットがありますので、入場時にロッカーに履き物と手荷物を預けます。

 

幼児連れだとこれだけでもけっこう面倒だなと感じます。

 

ちなみに、入場時の注意事項として、床が鏡面になっている場所ではスカートや裾の広いズボンなどの場合、下着が映り込む可能性があるなどの注意事項があります。

 

 

1.坂の上にある光の滝(水が流れる坂道を登る)

 

まずは暗い通路を歩きます。

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これだけで長女がいたら怖がりそうでした。

 

そして、水が流れる坂道を登ります。

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なかなか急坂で水も流れてくるため幼児には厳しい感じ。

 

登り切ると光の滝がありました。
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いきなり水に濡れて坂を登るなど、なかなか意表をついた展示で面白かったですが、幼児連れには坂を登るのが大変そうでした。 

 

 

2.やわらかいブラックホール(大人も足を取られるクッションたち)

 

続いては大人も足を取られて倒れこむほどの柔らかいクッションを進むスポット。

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こちらのスポットはカップルでキャッキャ言いながら進むにはいいですが、子どもが楽しむにはやや沈みすぎる感じでしたので、幼児連れの場合には子どもをかつぐことになる大変そうなスポットでした。

 

 

3.The Infinite Crystal Universe(お台場にも似たのがあったかな)

 

続いては吊るされているたくさんの細長い管に光が投影されている幻想的な空間。

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下を覗いてみると、光が拡散しているようでなかなか綺麗です。

 

お台場のデジタルアートミュージアムにも似たようなスポットがありました。 

 

幼児は床の鏡を覗き込んだりして遊びそうです。

 

 

4.人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング(ひざ下まで水に浸かる)

 

続いては「チームラボ プラネッツ豊洲」の紹介映像でよく出てくるスポット。

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大人のひざ下まで水に浸かります。

 

時間の経過によって変化する綺麗な映像を楽しむことができます。
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カラフルな魚が泳ぐ映像だったり

 

コイが泳ぐ映像だったり

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虹のようにカラフルな映像が投影されたりします。

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こちらのスポットの様子はこちら。 

 

 

また、コイはこんな感じ泳いでました。

  

ちなみに、このスポットがどれくらい水に浸かるかというと

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これくらい浸かります。短パンをめくり上げないと濡れる感じ。

 

2、3歳児は下半身が濡れてしまう深さでした。 

 

 

5.冷たい生命

 

ひざ下まで水に浸かるスポットとつながっているスポット。

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生命の営みを表現したアート。

 

こちらは目の前で座って見学することができます。

 

水面に反射する映像も美しく、気づいたら見入ってました。

 

ただ、こちらもひざ下まで水に浸かるスポットですので、幼児の場合は、下半身がずぶ濡れになるのと映像にあまり興味を持たなそうな印象でした。

 

 

6.意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在(大きな風船たち)

 

続いては、 大きな風船たちがあるスポット。

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こちらもお台場のデジタルアートミュージアムにも似たようなスポットがありました。

 

ライトによって球体が12色に変化します。

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こちらは幼児が楽しめそうなスポットでした。

 

実際に子どもたちが駆け回って遊んでました。

 

 

7.Floating in the Falling Universe of Flowers(プラネタリウムのような空間)

 

最後は、壁と天井に投影される花の映像を寝転んだりして楽しめるスポット。

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プラネタリウムのような空間でした。

 

こんな感じで花たちが流れていくのを見ることができます。 

わが家の2歳児の興味は30秒持たなかったかもですが、小学生くらいになれば楽しめそうな空間だなと思いました。

 

 

感想(幼児連れには向かないが、カップルなどにはいいかも)

 

今回は直前で長女が行けなくなったので私1人で「チームラボ プラネッツ豊洲」に行きましたが、結果的には長女を連れて行かなくて良かったなと思いました。 

 

お台場のデジタルアートミュージアムは、幼児も楽しめるスポットがありましたが、「チームラボ プラネッツ豊洲」の場合は、館内が基本暗く、スポットによっては水に浸かるため、2歳前後の幼児にはやや向かない施設でした。 

 

そんな感じで、個人的にはデジタルアートを幼児と楽しむならお台場のデジタルアートミュージアムの方がおススメかなという印象のスポットでしたが、小学生以上の家族連れやカップルが一緒に過ごすには楽しめる施設かなと思いました。 

www.ikumensurfer-tamajiro.com

 


引き続き子どもと楽しく過ごせる場所をいろいろ巡りたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー

 

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