イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

「東京ストロベリーパーク」貴重な都内のイチゴ狩りスポット

18年4月にオープンした東京で1年中イチゴ狩りができるスポット「東京ストロベリーパーク」に行ってみました。

「東京ストロベリーパーク」とは?

 

「東京ストロベリーパーク」は、東京電力グループの「東京電力フュエル&パワー」が運営する施設で、18年4月にオープンした都内で1年中イチゴ狩りなどが楽しめるイチゴのテーマパークです。

 

ホームページはこちら。

tokyo-strawberry-park.jp

 

 

 

場所・アクセス

 

「東京ストロベリーパーク」の場所はこちら。

最寄り駅の「鶴見駅」からバスで15分程の場所にあります。

 

ただ、土日は時間帯にもよりますが、バスが1時間に1本程度しかありませんので、予約した時間帯によっては自家用車か駅からタクシーで向かう方がいいと思います。

 

当日わが家は予約時間に間に合わず、やむなく鶴見駅からタクシーで向かいましたが、1,500円ほどかかりました。

 

帰りはバスで帰りましたが、本数も少なく時間通りにバスが来なかったりしたので、帰りもタクシーで行ってもよかったかなと思う場所でした。

 

もう少し交通アクセスが改善してくれるとありがたいです。

 

 

予約システム(予約がなかなか取れない)

 

「東京ストロベリーパーク」では、イチゴ狩りやランチビュッフェは予約制となっています。

 

予約制となっている店舗などはこちら。

  • イチゴ狩り
  • ビュッフェ(パークサイドキッチン)
  • キッチンスタジオ(料理作り体験)

 

いずれもホームページからメニューを選んで予約する必要がありますが、人気があり、なかなか予約がとりづらい状況です。

 

 特にイチゴ狩りは予約がとりづらく、私は数週間先の日程でようやく予約が取れました。

 

 

「東京ストロベリーパーク」入口

 

「東京ストロベリーパーク」の入口はこちら。

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「東京電力フュエル&パワー」の横浜火力発電所内にあります。

 

こちらが「東京ストロベリーパーク」の建物。

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エントランスには大きいイチゴのオブジェがあります。

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「ハグストロベリー」の名前の通り、ちびっ子たちが抱きついてました。

 

 

「東京ストロベリーパーク」内の様子

 

エントランス付近にはインフォメーションセンターやイチゴをテーマにしたお土産屋さんがあります。

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イチゴがデザインされた壁など、イチゴづくしの館内。

 

 

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イチゴ狩り(美味しいイチゴが食べ放題!)

 

料金(シーズンで異なる料金設計)

 

イチゴ狩りの料金はこちら。

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イチゴ狩りには「食べ放題コース」とイチゴを持ち帰る「持ち帰りカップコース」があります。

 

「持ち帰りカップコース」は持ち帰り専用のコースのため、ハウス内でイチゴを食べることはできません。

 

ハウス栽培なこともあってか、季節によって値段が異なります。

 

今回わが家は「食べ放題コース」でしたが、食欲旺盛な2歳の長女が無料なのはありがたかったです。

 

 

イチゴ狩りの場所(元野球場にある)

 

まずはイチゴ狩りに向かいました。

 

屋外の元野球場にイチゴ狩りができるハウスがあります。

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ゲートに入ると元野球場の面影が残っています。

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そして、オール電化のハウスが見えてきます。

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広々とした元野球場にはしゃぐ長女。 

 

ハウス内に入るとイチゴ狩り開始までに説明を受けたりする待機場所があります。

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待機場所には水槽があり、魚を鑑賞できたりします。

 

ちなみに、イチゴ狩りの入場券の裏側には

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イチゴの摘み方や美味しい食べ方が紹介されています。

  

 

ハウス内の様子

 

イチゴ狩りの説明が終わるとさっそくハウス内へ。

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大好きなイチゴに囲まれてはしゃぐ長女。

 

さっそくイチゴを掴んでました。

 

ハウス内の様子はこんな感じ。 

床は土でなかったので、移動しやすく子どもの服も汚れたりしなかったので楽チンでした。

 

 

とちおとめ

 

今回イチゴ狩りの対象になってたのは3種類のイチゴ。

 

まずは「とちおとめ」。

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スーパーで見たことある「とちおとめ」たち。

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さっそくもぎ取ったところ
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長女が横取りして実食

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満面の笑み!美味しそうな顔してました!

 

私も長女のスキを見て食べましたが、とても甘くて美味しかったです。

 

 

あきひめ(身が柔らかくて細長い)

 

続いては「あきひめ」。

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「とちおとめ」に比べると細長い印象。

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身が柔らかくて潰れやすいので出荷にはあまり適さないとのこと。

 

「とちおとめ」とは違う甘さで、品種の違いでの味の違いを体感しました。

 

 

UCアルビオン(1番スッパイ)

 

そして3種類目は「UCアルビオン」。

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これまでの2種類と比べると、酸味が強くて酸っぱい。

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でも、これはこれで美味し!

 

個人的にはなんだかんだで「とちおとめ」が1番甘みがあって美味しいと感じましたので、制限時間の30分間長女と食べ漁りました。

 

長女もバクバク軽く20個くらい食べましたが、3歳以下無料でしたので非常におトク感がありました。

 

 

パークサイドキッチン(イタリアンランチビュッフェ)

 

そしてイチゴ狩りの後は、館内の予約制のランチビュッフェ。

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「イチゴ食べ放題」からの「イタリアン食べ放題」と、プランニングを間違えた感じでしたが、とりあえずたらふくイチゴ食べた状態で入店。

 

レストラン内の様子はこんな感じ。

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美味しそうなイタリアンが並んでいるほか

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「東京ストロベリーパーク」ならではのイチゴのデザートコーナー。

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デザートコーナーはもう1つあります。

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イチゴ大福など、イチゴづくしのデザートコーナーでした。

 

結果、またしても食べ過ぎた。。。

 

 

 ICHIGO LAB(イチゴのお菓子たち)

 

館内には予約なしでスイーツを楽しめる場所もあります。

 

イチゴのお菓子を作っている「 ICHIGO LAB(イチゴラボ)」。

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実際にスイーツを作っている姿を見学できます。

 

ショコラやチョコレートなどがあり、お土産用にも良さそうな感じでした。 

 

 

その他(なかよし広場)

 

屋外には「なかよし広場」という芝生の広場があったりします。

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緑一面の散歩にいい感じの場所でした。

 

ほかにも、今回はいきませんでしたが、料金作り体験ができる予約制の「キッチンスタジオ」などがあり、イチゴ狩り以外もイチゴに関連していろいろ楽しめるスポットがありました。 

 

 

感想(都内でいちご狩りができる貴重なスポット)

 

「東京ストロベリーパーク」は、都内でイチゴ狩りが楽しめる貴重なスポットで、さまざまな品種の美味しいイチゴを楽しむことができますので大人も子どもも満足でした。

 

交通アクセスにやや難ありでしたが、それでも行く価値のあるスポットでしたので、予約も取りづらいですが、イチゴ好きの長女のためにまた遊びに行きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー

 

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