イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

2歳差での第2子出産 上の子を入院中のママに会わせるべきか

先月2歳差で第2子の次女が産まれました。

 

これでわが家は男は私1人の4人家族になりましたが、次女の出産日に2歳の長女をママに会わせた際のことを記事にしてみました。

出産当日に上の子(2歳長女)を病院に連れて行った

 

先月2歳差で第2子の次女が産まれました。

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出産予定日から1週間ほど遅れての出産。

 

いろいろ心配はあったなか、陣痛が来てから2時間程度で出産。

 

陣痛から出産までが短時間だったため私は立ち会えませんでしたが、母子ともに健康でとりあえず一安心。

 

そんな中、奥さんからは出産前に「産後なるべくすぐに長女に会いたい」という要望がありましたので出産日に長女を連れて入院している病院に行きました。

 

 

長女を入院中のママに会わせることについて

 

以前ロクパパさん(id:noahsartgallery)の記事を拝見してたこともあり、長女とママとの面会後の帰宅時にわが家にも同じようなことが起こりそうなので、長女を連れて行くことについては若干迷っていました。

www.ekakipapa.com

 

ですが、

 

①奥さんとしては長女の写真を心の拠り所に出産時の痛みを乗り切るので産後早めに長女に会いたい

②退院して自宅で初めて長女が赤ちゃんと対面するよりは、長女にあらかじめ赤ちゃんという存在に慣れさせておきたい

 

という長女を連れて行きたい、連れて行ったほうが良いとの考えもあったことから、なんとかなるくらいの気持ちで出産当日に長女を病院に連れて行きました。

 

 

出産日に病院でママと対面

 

ママとの対面(いつも通りのスキンシップ)

 

長女は最初、朝保育園に行く時に自宅にいたママがいつもと違う病院にいるという違和感を感じてましたが、病院でママに会えると、嬉しさからいつも通り抱きついてました。

 

出産間もないことから奥さんは身体を自由に動かすことはできませんでしたが、長女と触れ合うことができ、長女も嬉しそうでした。

 

 

そして帰る時間になって

 

ママとの面会も1時間程度過ぎて、そろそろ自宅に帰らないといけない時間になりました。

 

タイミングが来たかと、私も少し緊張気味に長女に

 

「お外で遊ぼうか?」

 

と準備しておいたフレーズで長女を外に誘導。

 

外遊びが好きな長女は、いつも通りの私の誘いに乗って外に向かおうとしてくれました。

 

ですが、

 

奥さんや同じ部屋にいた奥さんのご両親の

 

「バイバイ。またね。」

 

という言葉の節々が長女に悟らせたようで

 

 

病室のフロアを降りるエレベーターに乗る直前で

 

 

「ママ、ママ」

 

「ママがいいー!、ママがいいー!!」

 

と泣き叫び始めました。

 

なだめるものの、泣き止まずにその場にうずくまる長女。

 

連れ出すことの申し訳ない気持ちもあって、結局病室に戻りました。

 

しかし、

 

これがさらに長女のママから離れたくない気持ちを増幅。

 

次からは病室からも出ず、、、

 

 

結局担ぎ出すことに

 

病室で泣き止まず、動けないママからも離れようとしない。

 

しかし、時間は夜7時過ぎ。。。

 

夜ご飯やらお風呂やらと、やらないといけないことばかりが頭に浮かびます。。。

 

ロクパパさんのように嘘をついて落ち着くような状況でもなかったので、やむなく強制的に担いで病院を出ることにしました。

 

結局、病院から出るまでだけでなく、病院から自宅への道中も泣きっぱなし。

 

しかも、声をからせながら涙と鼻水も止まらず。

 

今更ながらロクパパさんの記事の教訓をしみじみと感じてました。

 

 

自宅に着いて少し落ち着くも、、、

 

自宅に到着してお気に入りのオモチャを手にするとようやく落ち着きはじめ、出産前から私と長女の2人で夜ご飯から寝るまでの一連のルーチンになると、比較的落ち着いた様子で過ごし、夜もなんとか寝てくれました。

 

こうしてどうにかこうにか出産当日の夜は過ごせましたが、夜ふと起きた時や朝起きた時に

 

 「ママは?」

 

と自然に聞いてくる長女に罪悪感を感じながら

 

「赤ちゃんとお泊りしてるからね。あと●日で帰ってくるよー」

 

と伝えていました。

 

翌日以降、ママと別れた時のように大泣きすることはなく、ママのことを聞く回数も減っていきましたが、どこか我慢してる様子は雰囲気から伝わってきました。

 

 

私が幼少期のときの妹の出産時

 

産後、自宅に手伝いに来てくれた私の母によると、私の3歳差の妹が産まれた際には、当時3歳の私を病院には連れて行かなかったようです。

 

理由は

 

「私が母と別れる際に泣いてしまい可哀そうだから」

 

とのこと。

 

先に聞いとけば良かった。。。

 

身近に教訓がありながら活かせず、改めて反省でした。

 

 

2歳の長女との2人での生活にあたって出産前にやっておいて良かったこと

 

そんな感じで出産当日に長女に悲しい思いをさせてしまいましたが、次第に落ち着き、奥さんが退院するまで長女と2人での生活を比較的円滑に送ることができました。

 

気づけば長女にとってのママは「部屋に飾ってある写真の中にいる人」という存在に(苦笑)。。。

 

こうして自然に長女との2人での生活が送れたのも、両親の協力や職場の同僚の理解などもあってのことでしたが、出産前に「長女と私が一緒に生活するサイクルを作れていたこと」が1番影響しているなと思いました。

 

具体的には

 

平日であれば

 

朝は、朝ご飯を一緒に食べて、一緒に保育園に行くこと。

夜は、私が保育園に迎えに行き、夜ご飯を一緒に食べて、一緒にお風呂に入って、一緒に寝ること。

 

土日であれば、

 

これに加えてブログで記事にしているように色んなお出かけスポットに長女と2人でお出かけして遊ぶ。

 

こんな感じで出産前から2人で過ごす1日のライフサイクルを平日・土日とも作れていたことが、奥さんの入院中に長女と2人で生活を円滑に送ることに役立ったのかなと思います。 

 

 

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結局、出産当日や入院中にママに会わせるべきだったか

 

結論として、わが家の場合には、2歳の長女はママべったりの状態でしたので、出産当日や入院中にはママに会わせるべきではなかったと思います。

 

病院で長女がママと会う以上は、別れの場面が訪れてしまい、仮に、病院でごまかして自宅に帰ったとしてもママがいないことを気づいた反動でより悲しませることにつながる可能性が高いので、わが家の場合には、連れて行かない方が良かったなと思いました。

 

ただ、わが家のケースは一例ですので、上の子の年齢などの成長状況に応じて、入院期間中にママと会うことを否定するものではありません。

 

むしろ、上の子がママと会っても問題なさそうな場合には、ママに会わせてあげるほうが、上の子にとっても、ママにとってもいいと思います。

 

私自身が両親の経験を活かせないで、こんな反省体験をしましたので、同じような境遇が見込まれる方の参考になればと思います。

 

これから長女の赤ちゃん返りなど、2歳差ならではのイベントがいろいろ起きて、バタバタする毎日になりそうです。

 

今後は次女のことも記事にしていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

イクメンサーファーたまジロー

 

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