イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

1歳児の脱臼&鎖骨骨折 治療と家族の生活への影響

半年ほど前のことですが、1歳だった長女が肘の脱臼&鎖骨骨折をしました。

同じような場面に遭遇した方向けに(あまりいないと思いますが)、このときの治療と家族の生活への影響についてご紹介します。

1歳の長女が肘の脱臼&鎖骨骨折

 

肘の脱臼は比較的早く治ったが、、、

 

長女が保育園で遊んでる最中に怪我をしました。

 

泣いたり痛がったりはしてませんでしたが、腕がぶらんとしており、腕を上げられない様子。

 

肘の脱臼じゃないか、ということで整形外科に訪問。

 

私自身が脱臼の経験がないのでオロオロしてましたが、脱臼自体は整形外科に行ったら簡単にはめて治してくれました。

 

長女も治療中は泣いてましたが、肘の脱臼が治って、いつも通り腕を動かせると元気になってました。

 

 

鎖骨の骨折発覚(薄っすらヒビ割れ)

 

しかし、それだけでは終わらず、念のため骨に影響ないかの確認でレントゲンを撮ったところ、、、

 

鎖骨部分に薄っすらヒビが。。。

 

パソコン画面上に投影される長女の骨の映像では、素人目にはシャーペンで線を引いた感じの細〜い線がありました(言われないとわからないレベル)。

 

パソコンの画面のキズじゃないかとも思えました。

 

 

「本当にヒビですか?」

 

と何度か聞きましたが、やはりヒビとのこと。

 

ヒビと診断されても、脱臼が治ったおかげで長女はいつものように元気になってたので、半信半疑で説明を聞きました。

 

診断結果は全治3週間。。。

 

 

1歳児の鎖骨骨折時の治療(やんわり固定)

 

治療に向けては腕を固定するために肩にリュックサックのようなものを背負って固定しました。

 

こんな感じ。

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固定するといっても真上に腕を上げづらいくらいで、グルグル腕を動かせますので、器具を装着した後も不自由なく遊んでました。

 

装着時は嫌がってましたが、長女が自分で外せないこともあり、気づけば装着しながら生活するのに慣れた様子でした。

 

 

家族の生活への影響

 

子どもの場合

 

保育園に行けない

 

骨折した長女は保育園に行けません。

 

当たり前といえば、当たり前ですが、これは共働きで保育園や幼稚園に子どもを通わせてる家族にはかなりの影響があります。

 

保育園に行きませんので、夫婦のどちらか一方が子どもの面倒を見るために会社などには行かずに子どもと一緒に過ごさなければなりません。

 

完治するまでの3週間どうやって分担して面倒を見ようかと、突然大きな問題が降りかかってきたような感じでした。

 

一方で、骨折した長女本人はいつも通り元気。。。

 

遊んでる様子からは保育園行っても問題なさそうなのになー、と気持ちの面で悶々としました。

    

 

遊び場所の制約

 

自宅では、普段保育園に行く平日には見ていない「おかあさんといっしょ」を見ることができましたので、最初のうちは長女も喜んでいましたが、さすがに毎日見ていると飽きるようで1週間も経つとつまらなそうにしており、自宅の中で過ごすにも限界がありましたので外出しました。

 

長女はもともと外で遊ぶのが好きですが、骨折してる以上、身体をたくさん動かすような場所にはいけませんので、見学や食事がメインの場所に出かけました。

 

この頃に子供とお出かけしたスポットはこちら。 

www.ikumensurfer-tamajiro.com

 

この時期は身体を動かさないで済むような食事スポットなどに遊びに行ってましたので、骨折が治った頃には、運動不足からか、骨折をする前に比べて少し体全体が丸くなったよう見えました。

(1歳児なので多少ぷっくりしてもそれほど気にしてなかったですが、、)

 

 

お風呂とシャワー

 

固定器具は完治するまで外してはいけません(と言われました)。

 

でも、固定器具はつけたままでも、シャワーを浴びることはお医者さんから了解が得られました。

 

ただ、器具を濡らさないように、とのこと。。。

 

胴体の真ん中に装着してる器具を濡らさずにシャワーって、、、

(こんな感じですので、濡れてしまうお風呂には入れません)

 

汗を沢山かく時期でしたので、頭を洗ってあげたいなと思い、美容室方式で抱っこしたまま仰向けで頭を洗ったり、バスタオルをかけて頭を洗うなど、あの手この手で、濡れずに頭を洗う方法をチャレンジしました。

 

がしかし、

 

結局、濡れました。。。

 

器具が濡れても子どもの治り具合に悪影響が出るわけではない(と思いました)ので、仕方ないものとして少しくらい濡れることは許容してました。

 

ただ、こうして器具を濡らした影響は、完治する頃に出てきましたので、それは後ほど触れます。。。

 

 

会社員の私の場合(週の半分くらい会社を休む)

 

長女が保育園に行けませんので、奥さんが仕事に行かないといけない日は、長女の面倒を見るために会社を休まないといけないことになりました。

 

予期せぬタイミングで休むって、仕事、人間関係など色んな意味でけっこうしんどかったです。

(夏休みのように「休む!」と決めて休むのも想定外のトラブルなどが起きたりして難しいことがありますが、、、)

 

そんな事情もあり、この時期は平日に子どもと一緒にいることが多かったので、子どもと一緒に平日にお出かけスポット巡りに行ったりしました。

 

 

自営業の奥さんの場合(収入がゼ~ロ~♪)

 

奥さんも、私と同様に私が会社に行かなければならない日は長女の面倒を見なければなりませんので、奥さんが長女の面倒を見ていました。

 

私と事情が異なる点は、奥さんは自営業であり(しかも始めたて)、稼働状況が収入に直結しています。

 

ですので、奥さんが自宅で長女の面倒を見てる間、奥さんは収入を得られず、結果、治療をした月の収入はゼロ!でした。。。

 

家計にはなかなかのインパクトでしたね。。。

 

 

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完治

 

完治までの期間(3週間程度)

 

怪我してから3週間ほどで、骨が完全につながったことをレントゲンで確認することができました。

 

治療中、長女はけっこう激しく遊んだりもしましたが悪化することなく、診断通り完治しましたので良かったです。 

 

 

完治後の治療器具(ニオイが、、、)

 

完治後に自宅に残ったのは固定器具。

 

3週間装着してるとこうなります。。。

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なかなかの変色。。。 

 

写真では伝わりませんが、「匂い」もすごいのです。。。

 

とにかく、酸っぱい感じ。。。

 

シャワーで濡れた影響は、この変色と匂いに出てました。。。

 

部屋中に匂いが拡がりましたので、お世話になった固定器具を記念にパシャりと撮って処分させて頂きました。

 

 

治療を終えて(治療中も元気でよかった)

 

収入への影響(自営業の場合はインパクト大)

 

今回の長女の骨折を通じて、子どもを保育園や幼稚園に通わせている家庭で、子どもが保育園などにいけなくなるようなケガをすると、家族の日々の生活に非常に大きな影響が生じることを体感しました。

 

特に、自営業の収入へのインパクトを痛感しました。

 

また、そういった意味で、会社で協力いただいた上司や同僚のおかげで、私は会社員であることの恩恵を受けることができましたので大変ありがたかったです。 

 

 

治療中も元気で良かった

 

今回の骨折は軽いヒビでしたが、治療中の間も長女が痛がる様子はなく、むしろ元気だったのは救いでした。

 

ちなみに、どれくらい元気だったかというと

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こんな感じ。

 

背中に固定器具が入っているのがわかりますでしょうか?

 

ホントに骨折してるのか?と思うくらい腕を回したり、万歳してました。

 

 

やはり健康が1番

 

なにはともあれ、無事に治ってくれて良かったです。 

 

子どもの怪我や病気は避けられない部分もありますが、やはり健康で過ごすのが1番だなと改めて感じました。

 

そんなこんなで1歳児の肘の脱臼&鎖骨骨折の体験談でした。

 

念のための注意書きですが、ご紹介した治療内容は長女の場合の一事例であって完治までの期間などを保証するものではありません。実際に幼児が鎖骨を骨折などしたときは医師にご相談ください。

  

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

    

イクメンサーファーたまジロー

 

 

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