イクメンサーファーたまジローの日記

~子どもと遊ぶを楽しむ~

1歳児の保育参観に変装して参加 自宅とのギャップを知る

1歳の長女の保育参観に夫婦で参加しました。

保育参観では子どもの素の姿を見るために、親は変装して隠れた場所から保育園内での子どもの姿を見学しました。

そんな1歳児の保育参観の状況をご紹介します。

    

保育参観での変装

 

子どもの日常の姿を見るために、1歳児とはいえ、いつもの姿ではすぐに気づかれてしまいますので、現在通っている保育園では親は変装して保育参観に参加します。

 

当日は、エプロン・三角巾・マスクを着用して変装しました。

 

変装はこんな感じ。

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ピンクのエプロンしかなかったのです。。。

 

半分の保育士さんは笑ってくれて、あと半分は若干引いた感じの目線でした。

 

そんな感じで、とりあえず保育園でのいつもの流れ(室内遊び 屋外遊び ⇒ お昼ご飯)を段ボールの隙間などから見学しましたが、見学する姿はなかなか怪しい感じでした。

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終始こんな感じ。 

 

 

「室内遊び」での自宅とのギャップ(先生の言うことを素直に聞く)

 

室内では、電車などのおもちゃで遊んでいましたが、遊ぶ様子は親と一緒に行く公民館などで遊ぶときの姿と変わらず、いつもどおり遊んでいました。


しかし、室内遊びから屋外での遊びに移動する際に、自宅とは違う姿を見ることができました。

 

自宅では遊びに集中しているときは、途中でやめることはなく、ほかのことは受け付けない感じですが、保育園では先生の言うことには素直に従ってました。

 

遊んでるおもちゃに固執せず、スッとおもちゃを手放して他の園児と一緒に屋外に移動しました。

 

長女が屋外での遊びが好き、というのもあったかもですが、他の園児と同じ行動をするという集団生活に従っているのがとても印象的でした。

 

 

「屋外遊び」での自宅とのギャップ(活動的ではない)

 

長女は土日などに親と一緒に屋外で遊ぶ際には非常に活動的で、近所の公園でも滑り台やブランコに飛びついて遊んだりしますが、保育参観の日は、屋外で「ままごと」に集中しており、非常に大人しく遊んでいました。

 

保育士さんによると、遊具で楽しく遊ぶこともあるとのことでしたが、屋外で大人しく「ままごと」する姿を初めて見て非常に驚きました。

 

ちなみに、

 

屋外で見学している際に、奥さんは長女と同学年の月齢の高い子に存在を気づかれ

 

ちゃんのママー」

 

と言われて絡まれてました。

 

1歳児でも感の良い子は気付くんだなーと感心しました。

 

幸い遠くにいて遊びに夢中な長女にはバレませんでした。

 


一方で、

 

私は途中から4歳くらいの園児の集団が園庭に出てきて

 

「なんだこの人!ピンク着てる!」

 

などと言われて絡まれました。

 

4歳くらいになると変装しても一瞬でバレる、というのも新しい発見でした。

 

そんな感じですので、同じタイミングで行われていた4歳くらい園児の保育参観は親の変装はなしで行われていました。

 

 

「お昼ご飯」での自宅とのギャップ(「おかわり」をしない)

 

最後は「お昼ご飯」を見学。

 

「お昼ご飯」の姿が一番自宅での姿とギャップがあり、印象的でした。

 

長女は非常に食欲旺盛で成人女性の小食の方と同じくらい毎食ご飯を食べますので、基本「おかわり」をし、日によっては、私と同じくらいのご飯を食べます。

 

ですが、保育参観のときは、自宅での食事に比べて少量であるにもかかわらず、おかわりをしませんでした。

 

保育士さんによると、保育園ではいつも「おかわり」をしないとのこと。

 

なぬーっ!!

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私と奥さんにとってはこれくらいの衝撃でした。

 

というと大げさですが、保育園の食事は、栄養満点で非常に美味しそうで、長女好みのものもたくさんあった中で、「おかわり」せずに大人しくしていましたので、自宅でのと姿とのギャップに非常に驚いた出来事でした。

 

 

 

保育参観の感想(自宅とのギャップにいろいろ考えさせられる) 

 

保育園と自宅のギャップ

 

一般的に、保育園では集団生活になることから1歳児とはいえ保育園では集団生活に従って行動し、保育園で我慢する分、自宅ではワガママだったり、甘えたりする子どもが多い。

 

と言われていますが、長女に関しては自宅と変わらないだろうと思っていたところ、そのとおりになっていて非常に驚きました。

 

集団生活に適応してる長女の姿に成長を垣間見ることができました。

 

もう少し慣れてくると保育園と自宅とのギャップも少なくなるのかもしれませんが、保育園での姿を見て自宅でわがままになる理由もわかりましたので、自宅で接する方法を改めて考え直すきっかけになりました。

 

 

父親の参加について

 

保育参観にはほとんどのケースで父親も参加されているとのこと。

 

保育参観は平日の日中に行われますので、他の父親はそんな参加してないだろうなと思っていた分、驚きました。

 

以前の保護者会のときとは大違いでした。

www.ikumensurfer-tamajiro.com

 

 

保育士さんの仕事ぶりに感心

 

保育参観を通じて保育士さんの働きぶりを見ることができて、多くの子どもを限られた人数でしっかりと見るために非常にオペレーションが工夫されている点には感心しました。

 

また、たくさんのわがままな1歳児たちをまとめる姿が大変そうで、改めて、保育士さんって大変だなー、と感じるとともに、頑張ってる保育士さんを尊敬しました。

 

 

最後の最後

 

そんなこんなで

 

知ってるようで知らない子どもの姿を見ることができたのは非常に良い経験でした。

 

保育参観には仕事を休んでいく価値がありましたので、お仕事がお忙しく、なかなか保育参観などの保育園のイベントに参加できない方も、一度は保育参観に行くべきだなと思いました。

 

  

イクメンサーファーたまジロー

   
 
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