「音楽の絵本」0歳から参加可能なクラシック音楽コンサート

1歳9か月の長女に音楽を体験してもらいたいと思い、0歳から参加できるクラシック音楽のコンサート「音楽の絵本」に行ってみました。 

    

音楽の絵本とは?

 

「音楽の絵本」は、2000年に「よこはま動物園ズーラシア」でデビューした「よこはま動物園ズーラシア」のマスコットキャラクターで構成されるクラシック音楽の楽団「ズーラシアンブラス」によるクラシック音楽のコンサートです。

 

指揮者も含め全員が「よこはま動物園ズーラシア」で飼育されている希少動物に扮しています。

 

「音楽の絵本」の名前の由来は、クラシック音楽は歌詞がないことから幼児にとって馴染みやすい芸術ではなかったため、「ズーラシアンブラス」が動物の容姿などの視覚で子どもたちの興味を惹き付けることで、クラシック音楽の絵本の役割を果たしたいと考えられたことが名前の由来とのこと。 

 

全国各地の音楽ホールでコンサートが行われるほど大人気となり、現在は、海外公演も実施しているようです。 

 

ズーラシアンブラスのホームページはこちら。

zoorasianbrass

 

 

実際に「音楽の絵本」に行ってみた 

 

コンサートの概要(今回は0歳から参加できるコンサートに行ってみた)

 

演奏中や会場内での写真撮影等は禁止されていましたので、文章が中心のご紹介になります。 

 

今回参加したコンサートは0歳から参加できる幼児の親子向けのコンサートでした。

 

当日のパンフレットはこちら。

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今回参加したコンサートの料金は、大人1,600円、子ども800円でした。

 

2歳児までは席に座らせずに保護者のひざ上で鑑賞することもでき、その場合には、子どもの座席代はかかりません。

 

ただ、1、2歳児は、実際には大人しくしていませんし、荷物の置場に困りますので、実際に参加してみてケチらずに子どもの座席もあったほうがいいなと思いました。

 

 

会場内の様子など(リピーターもけっこういた)

 

定員400名の会場がほぼ埋まるほど、子連れのお客さんがたくさん来場してました。

 

 

コンサートが始まって司会進行の方の

 

「これまでズーラシアンブラスのコンサートに来たことがある人ー?」

 

という問いかけで、けっこうリピーターが多いこともわかりました。

 

 

ちなみに、幼児が多いので会場内は演奏中も若干ざわついた様子で、演奏中も少しくらいなら子どもが声を上げたり、動き回っても、周囲も同じ感じでしたので、全体的に幼児に寛容な雰囲気だったのはありがたかったです。

  

 

コンサートの演奏プログラム

 

今回のコンサートのプログラムは下の内容でした。

 

第一部

  • 幻想即興曲
  • 幻想即興曲~ダンディズム~
  • ディズニー名曲メドレー
  • こぎつね
  • 島唄
  • お江戸日本橋

 

~15分休憩~

 

第二部

  • 踊り明かそう
  • マイファニーバレンタイン
  • ドレミの唄
  • 夢路より
  • 帰れソレントへ
  • 5匹のこぶたとチャールストン

 

演奏曲については大人は聞いたことがあるものだったりしますが、1歳の長女には初ものばかり。

 

大人は演奏を聞いていて懐かしい気分などになったりしますが、長女は音楽というよりは演奏している動物や演奏後の会場全体の拍手を楽しんでる様子でした。

 

また、各演奏の合間などに動物たちがコミカルな動きをして会場の笑いを誘っていましたが、3、4歳の子どもたちの興味は引いていたものの、1歳児には伝わらないかなーという感じでした。

 

 

1歳の長女の集中力の限界

 

長女も最初のうちはメロディや演奏する動物に興味を示して、座席でじっとしていましたが、30分もすると飽きてきてしまい、立ち上がったり歩き回り始めて、ちょうどプログラムの第一部が終わるころには我慢の限界に来ていました。 

 

さすがに第二部までは持たないかなーと思い、保育園ではお昼ご飯を食べる時間でもあったため、我が家は第一部終了後に退散しました。

 

  

最後

  

音楽鑑賞という点では、3、4歳以上のほうがより良いかも 

 

コンサートを見た限りでは、3、4歳以上のじっと席に座って音楽を聴いていられる子どもの方が音楽鑑賞という点ではより楽しめるかなと思いました。

 

演奏する動物のコミカルな動きの面白さなど、3、4歳以上の子どもでないと伝わらない演出も多くありました。

 

また、会場の最後列を振り返ると、すでに我慢できなくなった1、2歳くらいの子どもを抱っこしてあやしている保護者も何名かおり、我が家も結局最後までコンサートを見ることができませんでしたので、習い事なども始めだす3、4歳以上のほうがよりコンサートを見に行く意義があるのかなーという印象でした。

 

 

とはいえ、乳幼児でも参加できるクラシック音楽コンサートは貴重

  

今回のコンサートは0歳からも参加可能でしたので、実際に、0歳児とみられる乳児連れの親子も多くいらっしゃいました。

(途中で泣き出して大変そうでしたが)

 

乳幼児でも参加できる音楽コンサートはなかなかないですし、1歳の長女には音楽に限らず芸術に触れる機会を作りたいと考えていましたので、今回の「音楽の絵本」は良い機会になりました。 

 

長女には生のクラシック音楽の体験が良い刺激になったのか、公民館などの遊び場ではピアノを今までよりも弾くようになってました。

 

  

今後の公演予定 

 

「音楽の絵本」は全国各地のホールで開催されていますので、お子さんにクラシック音楽を体験させたい方はご参考いただければと思います。

 

「音楽の絵本」の今後の公演予定はこちら。

音楽の絵本

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

イクメンサーファーたまジロー

   
 
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