NHKスタジオパーク 子どもテンションMAX!今年1番喜んだお出かけスポット!

1歳8か月の長女が大好きなNHKのEテレの人気番組「おかあさんといっしょ」のキャラクターやアトラクションで遊ぶために、渋谷にあるNHKスタジオパークに行ってきました。

 

   

NHKスタジオパークとは? 

 

NHK放送センター内にあるNHKの番組のキャラクターやアトラクションで遊べるテーマパークです。

スタジオパーク内にはカフェレストランも併設されており、ランチをとることもできます。

 

ホームページはこちら。

www.nhk.or.jp

 

 

場所・アクセス 

 

渋谷にあるNHKの放送センター内にあります。

 

地図はこちら。

 

最寄り駅の「渋谷駅」、「原宿駅」いずれからも徒歩15分程度の場所にあり、駅からは少し離れています。

渋谷駅からバスも出ていますが、有料なので、晴れていて歩くことに不自由がない方はわざわざバスを利用しなくてもいいかな、という感じです。 

   

料金

 

料金はこちら。

 

 一般(18歳以上)         200円

 子ども(高校生以下・18歳未満)  無料 

 65歳以上             無料

 

良心的な値段設定です。正直もう少し取っていいなと思ってしまいます。

 

また、無料公開日もあり、月1度程度の頻度で無料公開されています。

www.nhk.or.jp

 

もともとの料金が十分安いですし、無料公開日の方が混み合いますので、遊びに行くなら通常の営業日のほうがいいかなと思います。

 

 

実際に遊びに行ってみた

 

NHK入口(駅からは少し歩きます)

 

渋谷駅から坂を登って行き、人混みを抜けると見えてきます。

f:id:tamajirooo:20171016085942j:plain

 

スタジオパーク入口(入場前に十分楽しめる!)

 

入口手前には、「ガラピコぷ~」のキャラクターの巨大オブジェあります。

 f:id:tamajirooo:20171016090427j:plain

長女はそれを見て、大興奮!このオブジェだけで20分は過ごせました。

 

ほかにも、歴代の番組、キャラクターの年表があり、親である私たちの世代も

 

「むかし見た見たー!」

 

と、懐かしむことができます。

 

 

スタジオパークに入場(キャラクターがお出迎えしれくることも)

 

入場前のオブジェなどで十分楽しんで、長女がようやく飽きた頃にスタジオパーク内に入場しました。

 

入場してすぐのフロアでは、時間によっては、NHKのキャラクターがお出迎えしてくれます。

 

わが家が行ったときは、NHKラジオのキャラクター「らじる」がお出迎えしてくれ、着ぐるみキャラクターは何でも大好きな長女はおおはしゃぎで抱きついてました。

 

らじるのプロフィールはこちら。

らじるのプロフィール | あ、ラジオ聞こ。

 

 

スタジオパーク内のフロア(3フロアで構成。でも、お目当てはCフロア!)

 

スタジオパーク内は、ABCの3フロアに分かれています。

 

Aフロア 

  • 8Kスーパーハイビジョン(大画面で紅白歌合戦などが流れてました)
  • CT-450スタジオ(テレビ、ラジオの公開収録等が行われてることがあります)
  • ネイチャーカメラマン(「ダーウィンが来た!」のヒゲじいがいます)

  ⇒比較的年齢層の高い方が多いフロアです。

  ⇒幼児連れの方は「ヒゲじい」に興味ない限りはスルーな感じです。

 

Bフロア 

  • メディアウォール(NHKの番組映像など)
  • NHKクエスト(タッチパネルのクイズコーナー)
  • NHKワールド(国際放送ラジオスタジオ)  などなど

  ⇒いろいろな展示物やアトラクションがありますので幼児も興味本位で楽しめますが、どちらかというと、懐かしい番組や映像を見て大人の方が楽しむ感じです。

 

Cフロア 

  • キッズワールド(Eテレのアトラクション、展示物などがあります)
  • イベントホール(NHKの番組の企画展が行われてます) 

 

各フロアに何があるかを簡略的に羅列するといろいろありますが、わが家のお目当て(長女の関心)はEテレのキャラクターがいる 「Cフロア」ですので、Cフロアについてご紹介します。

 

 

Cフロアのキッズワールド(Eテレ好きの子どもはテンションMAX!)

 

Cフロアに入ると、一番最初にあるのは、「おかあさんといっしょ」のお兄さん、

お姉さんが歌って踊る映像が流れる大きな画面がある広場です。

 

ここに来ると、自宅でテレビを見ている感じで、子どもたちは踊りだします。

f:id:tamajirooo:20171017210807p:plain

はしゃぐ子どもたちと私。

 

特に、体操のお兄さんの「ブンバボーン!」が流れた時の子どものはしゃぎ具合は凄かったです。

 

  

ちなみに、パパママはこの広場のベンチで「疲れた~」という感じで座っており、休息ポイントになってます。

 

私もここで一休憩しながら、長女を撮影してました。

 

 

 

この広場を過ぎた後も、「いないいないばあっ!」や「みいつけた!」のアトラクションと映像を見て楽しむことができます。

 

のぞいた先には大好きなキャラクターが!

f:id:tamajirooo:20171016222019j:plain

幼児の身長に合わせたアトラクションになってます。

 

 

ほかにも、扉を開けてキャラクターを探すコーナー

f:id:tamajirooo:20171016222307j:plain

目的のキャラクターを見つけると、「みいつけた!」という音声が流れて、子どもが喜びます。

 

ほかにも、「ガラピコぷ~」のアトラクションなどもあり、フロアとしては、それほど広くありませんが、同じ場所で子どもたちが遊び続けられるほど、充実したコーナーとなっています。

 

初めて訪問したときは、このコーナーだけで1時間は過ごしました。

 

 

スタジオカフェでランチ(NHKキャラクターをもっと使えばいいのにと感じるレストラン)

 

すべてのフロアを回って、最後にキャラクターグッズの販売コーナーを抜けると、「スタジオカフェ」というレストランがあります。

f:id:tamajirooo:20171016223234j:plain

スタジオパークに入場する前に直接レストランに行くこともできます。

 

 

店内はこんな感じ。

f:id:tamajirooo:20171016224038j:plain

お昼時もそれ程混んでいないので、たいてい並ぶことなく入店できます。

 

 

メニューはこちら。

その1

f:id:tamajirooo:20171016223551j:plain

その2

f:id:tamajirooo:20171016223640j:plain

1,000円前後で食べれるメニューがそろっています。

 

 

幼児も食べれる「関西風うどんと五御飯セット」を注文

f:id:tamajirooo:20171016224210j:plain

「関西風うどん」が何気にいい味してるんです。

毎回注文してます。半分は長女に食べられちゃいますが。

 

 

 

 それにしても、、、

 

 

 

スタジオカフェで感じたのは、「なんか、もったいないな~」という感想。

 

というのも、ご覧のとおり、メニューや料理にNHKのキャラクターなどは一切出てきません。

 

店内でNHKを感じられるところとしては、店内のはじっこに、ポスターやキャラクターの小さいぬいぐるみが置いてある程度。

 

お皿やメニューにキャラクターを活用すれば、単価を1.5倍にはできそうですし、子どもたちも喜ぶので、もっと行列ができる人気レストランになれると思っちゃいました。

 

そういう意味で、初めてレストランに入ったときは、やや拍子抜けしたような違和感がありました。

 

せっかく日本の幼児たちの心をガッツリ掴んでるキャラクター達がいるので、使わない手はないなと思います。

運営側の権利関係など、いろいろあるものと思いますが、余計なお世話ながら、商売的にもったいない感じです。

 

親の立場としても、キャラクターをフル活用してくれたランチのほうが子どもも喜ぶのになーと思いました(単価が高くなるのは痛いですが)。

 

 

 

感想(今年1番のハイテンションになったお出かけスポット)

 

そんなこんなで、いつもテレビ画面の中でしか見ないキャラクターの展示物やアトラクションが目の前にあることで長女は大興奮でした。

 

おそらく今年遊びに行ったお出かけスポットの中では1番テンションが高かったと思います。

 

NHKスタジオパークには今年始めて行きましたが、2ヶ月に1度ほどのペースで、かれこれ3回ほど行ってます。

屋内施設ということで、夏の暑い日や冬の寒い日でも過ごせるという意味でも非常にありがたい存在です。

 

今年も残り2カ月半まだまだお世話になりそうです。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

イクメンサーファーたまジロー

   
 
ブログランキング参加中です。スターと一緒にポチっと頂けると嬉しいです。 
   ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

 
こちら(↓)もポチっと! 
 
にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村
 
 

<スポンサーリンク>