東京おもちゃ美術館 赤ちゃんから小学生まで遊べる場所

とある土曜日。奥さんが終日外出で1歳半の長女と一緒に過ごす日。

 

今日はどう過ごそうかと考えていたところ、いつもとは違う遊び場所に行きたいなと思い(私がいつもの公園や公民館に飽きていただけですが)、長女と一緒に四谷にある「東京おもちゃ美術館」に行ってみました。 

 

goodtoy.org

 

 

 

 

 

場所・アクセス

 

最寄り駅

最寄り駅は丸ノ内線「四谷三丁目駅」になります。

 

アクセスはこちら。「東京おもちゃ美術館 - ご利用案内」 

 

ベビーカーで行く方への注意点としては、丸ノ内線の「新宿・荻窪方面行き」の出口はバリアフリーになっておらず、エレベーターやスロープがありません。

反対側の「大手町・東京方面行き」の出口にはエレベーターがありますが、「新宿・荻窪方面行き」から反対側に行くにしても連絡通路を通るために、降って昇らないといけません。

 

当日、これを知らなかった私は、改札のちょっとした段差をベビーカーごと持ち上げて昇り、長い地上出口への階段は、子どもを抱っこ&ベビーカー担ぎで地上に出ました。

 

目的地に着く前に汗だく。。。

 

 

という駅事情ですので、

電車で行かれる方は、丸ノ内線の大手町・東京方面行きのホームに到着するルートか都営新宿線の「曙橋」駅から行った方がいいと思います。

 

 

 

到着

 

四谷三丁目駅から徒歩10分ほどで到着。

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小学校を改装した建物ということで、もともとあった小学校の面影が残っており、懐かしい感じのする入口。

外壁工事中ということで、写真のとおり、足場などが組まれていました。

 

 

料金

料金体系は下のとおり。

  6カ月未満           無料

  6カ月から小学生まで    500円

  おとな(中学生以上)     800円 

  おとなと子どものペア券    1,200円

そんなに高くなく、遊んだ後の子どもと私の満足感からすると、お手頃な金額と思います。

 

ちなみに、平日のみ利用可能な半年間パスポートもあるようで、半年に4回行くと元が取れる水準。

  6カ月から小学生まで    1,800円

  おとな(中学生以上)     2,500円

  ※新宿区民は上記から200円割引

土日しか行けない私は買いませんでしたが、土日使えたとしても、月に1度は行く頻度のため、なかなかの価格設定。

 

 

 

館内(1歳半の子どもが楽しめる場所)

 

館内には赤ちゃんから小学生の子どもまでが遊べる場所がありますが、今回は、実際に1歳半の長女が楽しんで遊べた場所をご紹介します。

 

 

2.グッド・トイ展示室

 

まずは2Fの受付を過ぎてすぐに見えてくる2番目の部屋

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木製のおもちゃを中心におもちゃが多数展示されており 

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部屋の中心にある丸いテーブル上で実際に遊ぶことができます。

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長女は丸テーブルで木琴で遊びました

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この部屋には、1985年から始まったグッドトイ選定制度にて選定された35点のおもちゃも展示されています(このおもちゃは触ってはダメとされています。でも、子どもは触っちゃう。。。)。

 

当然かもですが、この部屋で遊んでいる子どもは「展示されているおもちゃ」より「今遊べるおもちゃ」に夢中でした。

 

長女もこの部屋のおもちゃをかなり気に入り、この部屋だけで30分は過ごしました。 

 

 

 

 

4.おもちゃのもり

 

続いては「おもちゃのもり」

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この部屋は靴を脱いで入ります。

 

この部屋の床はすべてヒノキで、部屋には木のおもちゃのほか、鳥かごをイメージした木製の2階建ての格子状の小屋や木製ボールのボールプールなど、職人さんが作ったおもちゃや遊べるオブジェが多数あります。

 

お気に入りは木製のボールプール

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けっこう深く、一番下に足が着くと長女のひざまで埋まりました。 

写真は埋まってしまって、もがいているところ。

 

寝っ転がって遊ぶ子も多かったです。気持ちよそうでした。

 

 

初めてのそろばん 

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ほかにも木の砂場など、子どもの興味を引くものがたくさんありました。

 

 

ただ、中には小さいそろばんの珠など、幼児が誤飲しそうなものもありましたので注意は必要です。

また、比較的大きい子も駆け回っていたり、先ほどのボールプールにダイブしたりしてますので、1、2歳児はこういった面でも注意が必要です。

 

一方で、この部屋では、子どもはとても楽しそうに遊んでましたし、大人も落ち着いたヒノキ床の空間を楽しむことができました。

 

個人的には、「東京おもちゃ美術館」のなかで大人が一番気持ちが落ち着く空間だと思いました。

 

 

 

赤ちゃん木育広場

0歳から2歳までを対象とした遊び場

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遊び場のほか、入口手前にオムツ替えコーナー(ベット3台)があったり、室内には授乳スペースがあるなど、乳幼児向けの部屋となってます。

 

 

こちらにも木製のおもちゃのほか

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幼児が好きそうなトンネルなどがありました。

 

 

当日は比較的1歳前後の月齢の子どもが多かったので、1歳半にしては大きい長女が駆け回ってケガをさせてしまわないかと、「おもちゃのもり」とは逆のひやひや感を味わいました。

 

 

 

その他(懐かしさを感じる小学校の階段)

館内を移動する際の階段

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74年の歴史ある小学校の階段をそのまま残しているとのこと。 

 

 

そんな階段を登って遊ぶ長女

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アスレチックと同じ感覚で、汗をかきながら昇り降りをしてました。

1歳半にはアスレチック代わりにちょうどいいのかなと感じました。 

(他のお客さんの迷惑にならなければ)

 

 

 

 

他にも、オセロや各種ボードゲームなどを楽しめる部屋や牛乳パックなどで工作をする部屋などがありました。

今回は外から見るだけでしたが、小学生を対象としたような部屋も多く、長女が大きくなっても、また違う楽しみ方ができそうだなと思いました。

 

 

 

参考情報など

トイレ・オムツ替えコーナー

 

トイレは建物の入口に入ってすぐの1Fにあるのみで、2Fの受付以降の遊び場にはトイレがありません。

 

実際に、館内に入場して奥の方で3、4歳くらいの子どもが

 

「おしっこ」

 

と言って、慌てて入口まで子どもをダッシュで連れて行ってるパパママの姿を見たりしました

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館内の奥から戻るとなると、階段の昇降もありますので、可能なら館内の奥にもう1か所トレイがあったほうがいいなと思いました。

 

ちなみに、館内にはオムツ替えコーナーが2か所あり、1つは先ほどの「赤ちゃん木育広場」のほうですが、もう1つは建物の入口付近の「だれでもトイレ」になります。

「だれでもトイレ」のほうは1人しかオムツ替えできませんので、1人か2人はトイレの前で順番待ちしていました。

 

 

 

スタッフ(おもちゃ学芸員)

「東京おもちゃ美術館」のスタッフの方(「おもちゃ学芸員」と言うらしいです)は、子どもと遊び慣れており、子どもが近づいたり、泣いたりしていると手人形で遊んでくれたりしました(手人形を常時装備している感じ)。

 

どの方も対応が非常に良く、とても好感を持ちました。

 

 

周辺ランチ事情

当日、四谷三丁目駅でのベビーカー担ぎと同じくらい、しんどい思いをしたのが、「ランチ」です。

 

ベビーカーで1歳児を連れていける手軽なお店が少ない。

食事に気を使わないのであれば、ファーストフードやコンビニがありますが、1歳児にはちょっとね、という感じ(奥さんに知れたら怒られそう)。

 

しかし、四谷三丁目駅周辺にあるお店は、ラーメン、中華、寿司だらけ。

ガスト、サイゼリアといったファミリーレストランもありますが、ビルの2Fにあり、エレベーターなし、ということで対象外。

 

そんな中、四谷三丁目駅周辺をベビーカーを押してぐるぐる回って、たどり着いたのは、きのこしゃぶしゃぶの「小尾羊 四谷三丁目店」。

r.gnavi.co.jp

 

きのこの火鍋で野菜もとれそうだし、これならと入店しました。

私達以外にお客さんいませんでしたが(苦笑)、注文した「豚肉しゃぶしゃぶランチ(900円)」は、長女も食べれるものが多く、味もなかなか美味しいうえに、野菜も取れて満足(ご飯おかわり自由)。

 

でも、炎天下の中の火鍋でしたので、その後、汗は止まらなかったですが。。。

 

 

ホテルブッフェなど幼児も入れるランチスポットはネットを検索すると出てきますが、充実しているわけではありませんので、ベビーカーで行く方で、食事に気を使われたい方は、他の場所でランチしてから行くのがいいと思いました。

 

 

 

帰りの寄り道(たい焼き)

 

ちなみに、四谷三丁目駅から東京おもちゃ美術館への道中に、「鳴門鯛焼本舗」というたいやき屋さんがあります。

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ホームページはこちら。「天然たいやき!鳴門鯛焼本舗

 

ちょうど長女も寝ていたので、店構えの雰囲気に惹かれて、立ち寄ってみました。

 

メニューを見てみると

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ベーシックな「あずき」のたい焼き以外に「金時いも」の鯛焼きがありました。

とりあえず、初めて来たので「あずき」を注文。

 

 

「鳴門鯛焼本舗」の鯛焼きは、お店の鯛焼職人さんが2キロもある焼型を火床の上でガチャガチャと移動させて直火でたい焼きを焼き上げる「一丁焼き」という製法で焼いているようで、

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焼き立てのたい焼きは袋を持っていてもアツアツ。

 

 

久しぶりのたい焼き

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さっそく食べてみると、あんこもアツアツで美味しい!

でも、それ以上に美味いなーと思ったのは、皮の生地が外はパリパリ。中はもっちりしていて、久しぶりにたい焼きで美味いな~と思いました。
やはり、たい焼きは、焼きたて一番いいですね。


接客も好感触で、また来るときには「金時いも」のたい焼きを食べたいと思いました。

 

 

最後 

 

最後のたい焼きが少し長くなりましたが、

「東京おもちゃ美術館」では、昔の小学校の雰囲気や木のおもちゃや展示物が心を穏やかにするのか、大人も気持ちよく過ごせる雰囲気でした。

 

子どもにとっても普段と違うおもちゃを通じて新しい発見をしているようでしたし、子どもと一緒に大人も楽しく過ごせましたので、非常に充実した一日になりました。

 

月に1度は多いかもしれないですが、数カ月に一度は行ってもいいかなと思いました。

 

引き続き子どもと一緒に過ごせるスポットを開拓していこうと思います。

 

  

イクメンサーファーたまジロー
 
 
 
 
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