「凛太郎ジェラテリア」 千葉北サーフィン帰りの寄り道

お題「夏に食べたいおやつ」

以前ご紹介した千葉県旭市のイタリアンジェラート「HOME OF MOTHERS」に引き続き、千葉県旭市周辺でのサーフィン後にアイスクリームを楽しめるスポットとして、「凜太郎ジェラテリア」というお店に行ってみました。

 

場所・アクセス

地図(広域)

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銚子近くの千葉県旭市にある「凜太郎ジェラテリア」。
サーフポイントでいうと、上の地図にある「飯岡」や「椎名内」でサーフィンした後のデザートスポットとして最適な場所かと思います。
 


地図(お店周辺)

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お店は126号線と平行している104号線沿いにあります。
初めて行く方にとってはややわかりづらい場所にありますが、お店の外観が特徴的なので、お店の近くに行くと見つけやすいです。
 
 

お店の外観

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古い一軒家に洋風のオブジェの組み合わせが特徴的ですので、お店近くまで来ると、左の写真のように民家とオブジェが見えてきて、「普通の民家じゃないな」という、なんとなく感じる不自然感からお店を見つけられると思います。
 
以前訪問した際はそれほど混んでませんでしたが、左の写真の通り店内はかなり混雑。
お店の前に右の写真の駐車場がありますが、5台程度しか駐車できませんので(少し離れたところにも駐車場がありますが)、お店の前の路肩で停車して買いに来る車もある程でした。
 
  
 

入口

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8月の日曜だったこともあって混雑しており、店内に入れないくらいでしたので入口で待機。
でも、アイスなので回転は早く、5分も待つことなく店内に入れました。
 
 
 


メニュー

注文の流れとメニュー

注文にあたってはまずワッフルコーンを選択します。

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訪れた日は、プレーンと紅茶。
以前はプレーンとメープルでしたので、選べるワッフルコーンが変わってました。
 
 
 
次にジェラートを2種類選びます。
 
フレッシュミルクやカカオといった比較的スタンダードなものから、季節の素材や地元で採れたものを活用したジェラートまで幅広くあります。

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お店が混み合っていたので、上の写真だけしか撮れてませんが、上の写真以外にも「ハスカップ」「白桃」や地元飯岡の「飯岡貴味メロン」を使ったジェラートがありました。
どれも色鮮やかで、見た目に惹かれてしまい、なかなか選びづらい感じ。
 
 
    
ジェラートに使われている素材
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店内で展示されています。
 
 
 
そのなかで、今回注文したのは下の2つ(1つは友人の分)。
 
「赤座農場のたまごプリン」と「四国黒塩和三盆」←読み方わからず惹かれた感じ
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「凛太郎」のマークを意識するあまり、「四国黒塩和三盆」が見えず。。。

 

黒塩の「塩」と和三盆の「砂糖」が絶妙なバランスの味わい。

 

ちなみに、「四国黒塩和三盆」の色はこんな感じ。

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右隣りのフレッシュミルクと比べると色の違いがわかりやすい。

 

 

もう1つは

 

「抹茶」と「キャラメルナッツ」

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甘いもの好きな友人の組み合わせ(後ろの抹茶が見えづらい。。。)
 
 
いずれも値段は「500円」と一般庶民にはやや高めですが(ジェラート相場では普通か)、味は価格に見合った水準。
 
ジェラートはいろいろ凝ってるだけあってやはり美味しいです。
今回は食べていませんが、果物などの素材を使ったジェラートはその素材の味がそのままジェラートに出ている感じ。
旬に応じてジェラートのメニューも変わるので飽きません。
 
そして、焼き立てでサクサクしているワッフルコーンを楽しめるのも魅力です。
ただ、焼き立てな分、ややジェラートが溶けやすい感じでした。
 
 
 

テイクアウトメニュー

 
「凛太郎」には前回ご紹介した「HOME OF MOTHERS」と異なりお土産用のテイクアウトメニューはありませんので、「凛太郎」は、サーフィン後の自分用デザートになります。
 
自宅へのお土産用も必要な方は「HOME OF MOTHERS」で購入するのがいいかと思います。
 
実際、この日も「凛太郎」からの「HOME OF MOTHERS」へのアイスハシゴしました!
 
 
 

アイス以外のメニュー


アイス以外にはピザ(1枚1,000円)も扱っており、ワッフルコーンを焼いている奥に窯もありました。
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まだ食べたことがありませんので、次回食べてみたいと思います。
 
 
 

その他(店内のこと)

 
「凛太郎」はイタリアでの修業を経てオープンされたようで、店内には当時の写真などが飾られていました。
ジェラートもいろいろと奥深い世界なんでしょうね。
 
また、お店に入ってすぐ右側には、昔の一軒家によくあるスペースがあります。
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田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家を思い出す風景。
 
今は活用されておらず、「準備中」となってますが、食事処などの活用を考えられていると、以前お店の方がおっしゃってました。
  
 
 

最後

 
「HOME OF MOTHERS」と今回の「凛太郎」を近隣サーフポイントと併せて地図でみると

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こんな感じ。
 
千葉県旭市は、なかなかサーフィン帰りのアイスが充実したエリアになっています。
 
 
海水温はまだまだ高い状態が続きますので、サーフィン帰りにしばらくお世話になりそうです。
 
  
イクメンサーファーたまジロー
 
 
 
  
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