1歳児の仕上げの歯磨き 子どもが泣かなかった我が家の方法

わが家の1歳児の仕上げの歯磨き。

 

あまりうまくいかないことが多いです。

 

仕上げの歯磨きをやろうとすると、「何か嫌なものがくる」と察知して、まず逃げます。

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捕まえにいくと、泣きわめいてしまい、歯ブラシを口に入れることすらできず、夫婦どちらか1人では磨けない状態。

 

歯磨きを決行しようと思うと、夫婦揃っているときに羽交い絞めにしてやっとこさ、磨くという状況です。

その代わり、子どもは泣きわめいて、歯磨きが終わった後も、しばらく息を切らしながら顔を真っ赤にしています。

 

 

 

いくつかのサイトを見てみましたが、

私が見た限り、幼児の歯磨きをうまくやる方法として

下のような方法が紹介されていると思います。

 

【歯磨きを行う環境】

  普段から楽しいものだと思わせる・怖いものではないと教える(絵本、映像など)

  歯磨きに慣れさせる(ぬいぐるみ等を使った「歯磨き」ごっこ)

  口や口周辺を触られることに慣れさせる(歯磨き以外でもスキンシップ)

  褒めてあげる(無理強いしない)

  決まった時間に歯ブラシする

 

【歯磨きのツール】

  歯ブラシのデザイン(好きなキャラクターや動物など)

  歯ブラシの形状(柔らかい、握りやすい、毛先が滑らかなど)  

  歯磨き粉はジェルタイプを使う(フルーツ味など)

  歯磨きのテーマソングを流す(楽しい時間と思わせる)

  手鏡を使う(口の中に興味を引く)

 

【歯磨きの方法】

  優しく磨く(怖い、イタイと思わせない)

  一緒に磨く(同じことをやって安心感を与える)

  仰向けの遊びをしながら磨く(注意をそらす)

  仰向けではなく、座って歯磨きをする (子どもが好きな体勢で安心させる)

 

 

 

ざっくり、こんな感じでしょうか。

(月齢によっても変わりますので若干わが子に近いものを選んでます)

 

サイトを見ていると、

わが子は口に異物を入れることへの抵抗感が非常に強い結果、毎週末、夫婦一緒での羽交い絞めによるパワープレーの連続になっており、 歯磨きを嫌がる環境が醸成されてしまってると感じました。

 

 

 

 

嫌がる ⇒ パワープレー ⇒ 余計嫌がる

 

の負の連鎖。。。

しかも夫婦が揃いづらい平日の夜はなかなか歯磨きをできない状況。

 

 

ただ、この状況を変えようと思っても、いきなり一夜にして、楽しいものとは思わないし、ほめても喜ばずで、いきなり慣れませんので、「ツール」や「方法」がどうのこうの、という段階ではありません。

この環境は時間をかけて、ゆっくり改善するしかないなと思いました。

 

 

 

 

 そういった中、今日も歯磨きをしないといけません。

 

そんな週末のある日、いかに口を開けさせて歯磨きを実行するかを検討した結果、行きついた方法は

 

 

 

 

「くすぐり」

 

です。

 

 

 

くすぐって子どもが自分で口を大きく開けるくらい笑わせます。

くすぐらなくても、子どもが歯磨き中にずっと口を開けているくらい笑わせるテクが私にあればいいのですが、私の力不足により「くすぐり」でひたすら笑わせることになりました。

上の分類で行くと、「歯磨きの方法」の中の「仰向けの遊びをしながら磨く」に近いかと思います。

 

 

「くすぐり」については、保育園に行く前は、それほど敏感に反応しなかったのですが、保育園で「一本橋こちょこちょ」の手遊び歌を覚えて以来、「くすぐり」が楽しいと思い始めたようで、家にいる時に思い出しては、

 

「やって」

「もいっかい」

 

など、自分からオーダーしてくるようになりましたので、これは使えるんじゃないかと思い、トライしました。

www.yumearu-ehon.com

 

 

 

ただ、原曲のままだと、スローペースで

 

「一本ば~し~、こ~ちょこちょ~」

 

と子どもの注意もほかにいきますので

 

実際には 

 

 

 

 

「一本橋、、、

 

 

 

 

 

 

 

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ」

 

 

と、ひたすら「くすぐり」の連続!

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

大成功!!!

 

 

 

 

 

仰向けの状態から「くすぐり」を始め、笑顔のまま 歯磨きは終了しました!

 

くすぐりの最中は笑って口を開けてくれているので奥さんも歯磨きをやりやすそうでした。

 

 

 

 

 

最後

 

あまりノウハウっぽくないですが、わが家の歯磨きの成功事例を書きました。

 

ただ、あくまで「くすぐり」をする必要があるので、夫婦2人がかりの状況は依然として継続しており、夫婦どちらか1人の時にはなかなかできない方法です。

 

 

なので、いずれにしても、地道に上で書いた「歯磨きを行う環境」を引き続き整えていく必要がありますが、即席でどうにか歯磨きを成功させる場合の方法としてはアリかと思いますので、嫌がる子どもの歯磨きをなんとか実行しようとする方の方法の1つとして参考になればと思います。

 

 

 

 

なにはともあれ、歯ブラシが成功した日はわが家のお姫様がご機嫌なままベッドにはいってくれて、後味良くわが家全体が円満な雰囲気で夜を過ごせました。

 

今のところ、3日連続で成功中です。

 

これをきっかけに歯磨き自体の抵抗がなくなればと思ってます。

 

 

イクメンサーファーたまジロー

  

 

 

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